2018年07月12日

2018.07.11 巨人7-3ヤクルト

初回、マギーの2ランホームランで巨人が先制。しかしその裏、バレンティンのタイムリー、川端の内野ゴロの間にヤクルトが2点を挙げ、すぐさま同点とする。3回、マギーのタイムリー、亀井の2ランホームランで巨人が3点を勝ち越し。5回には押し出し四球で1点を追加する。ヤクルトは6回、藤井のタイムリーで1点を返すが、直後の7回、亀井の今日2本目のホームランで巨人がもう1点を追加。このリードを守り切った巨人が4連勝。このカード3連勝とした。ヤクルトは8連敗となった。

先発の山口俊は6回2失点。先制した直後に追いつかれたときはどうなるかと思ったが、その後は立ち直って6回まで投げた。もう1イニングくらい投げてくれればなおよかったが、これからオールスターブレイクに入って中継ぎも多少休めるのでまあ大丈夫か。山口はここまで107イニング投げており、イニングを食うという最大の役割は十二分に果たしている。後半戦もこの調子で投げてほしい。

打線はルーキーの大下を序盤で引きずりおろした。亀井が2ホームラン、マギーもホームランでともに3打点。マギーはこの3連戦全試合でホームラン、8打点の大活躍を見せた。坂本が好調を維持して、マギーと亀井も好調、岡本も復調気配ということで、上位打線は迫力が出てきたか。あとは坂本とクリーンナップをつなぐ2番がうまくはまればさらに良くなるだろう。吉川、陽、田中などいろいろ試しているが、後半戦はこの3人でもそれ以外でもいいので、2番を任せられる選手に出てきてほしい。

これで前半戦が終了。巨人は82試合を消化して40勝41敗1分で2位となった。首位の広島とは6ゲーム差。セリーグは2位以下が5割以下という異常な状況になっている(逆にパリーグは5位まで5割以上)。巨人としては、まずは借金状態から抜け出し、広島を追っていきたい。そのためにはなんといっても広島との直接対決の成績をもっと良くしたいところだ。

後半戦は来週月曜日から再開され、巨人は甲子園での阪神戦からスタートする。その前の金・土にはオールスターが行われ、巨人からは上原、菅野、小林、岡本、坂本の5人が出場する。5人は休みもなくて大変だが、岡本なんかは初めてだし、楽しんでほしい。

posted by K at 01:43 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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