2018年08月01日

2018.08.01 巨人7-1DeNA

2回、亀井のホームランで巨人が先制。しかしその裏、ピッチャー・濱口自らタイムリーを打ち、DeNAが同点とする。4回、岡本の3ランホームランで巨人が勝ち越し。巨人はその後、8回に岡本のタイムリーで1点、9回には小林、重信のタイムリーで2点を追加。このリードをしっかりと守った巨人が連勝、カード勝ち越しを決めた。

先発の吉川は7回1失点。久々の先発だったが、今季最長の7回を投げ1失点に抑えた。1失点で抑えたことよりも、7回を投げ切ったことのほうが驚いた。ただこれで次もチャンスはもらえるだろう。1度は手放したローテーションの座をもう1度つかめるようにがんばってほしい。

打線は効果的に得点を重ねた。ただ、今日もヒットを打った吉川尚がヘッドスライディングをした際に左手を骨折し、離脱するという状況になってしまった。坂本が離脱している中で、打撃の調子を上げてきてショートを埋めていた吉川がここで離脱するのは非常に痛い。吉川にはしっかり治して戻ってきてもらうとして、ショートは吉川大か、二軍で守ってる山本、ルーキーの北村あたりが埋めるしかない。若手たちにはここをチャンスと思ってほしい。

明日の先発は巨人がメルセデス、DeNAがウィーランド。いまだ無失点のメルセデスが4戦目の登板。イニングも伸ばしてきているので、球数次第では完投、完封も狙っていってほしい。対するウィーランドとは今季4度目の対戦。過去3試合はウィーランドから見て2勝1敗、防御率4.32。巨人は打ってはいるが負け越している。3連勝で再び勢いを取り戻したい。

タグ:DeNA 野球 巨人
posted by K at 22:45 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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