2018年09月04日

平成30年秋場所番付、御嶽海は東関脇

すでに発表から1週間以上たっているが、秋場所の番付が発表され、御嶽海は東関脇となった。これで10場所連続の三役となる。

夏場所で9勝、名古屋場所で13勝を挙げた御嶽海は今場所、大関とりに挑む。目安は三役で3場所合計33勝なので、11勝すれば大関昇進の条件を満たすことになる。内容にもよるとは思うが、実際のところ11勝したらほぼほぼ間違いないのではないかと思う。11連勝から4連敗とかだとわからないけど。

ということで非常に重要なのが誰と当たるかだが、番付の上から15人は、鶴竜、白鵬、稀勢の里、豪栄道、高安、栃ノ心、逸ノ城、玉鷲、貴景勝、勢、魁聖、豊山、千代大龍、正代、遠藤。さらにその下は千代の国、阿炎、妙義龍、朝乃山、輝と続く。三役陣はもちろん、平幕も厄介な相手が多く、序盤から気が抜けない。しかしこの相手を倒してこそ大関だと思うので、一番一番集中して臨んでほしい。


御嶽海以外を見てみると、上位陣も状況は様々。鶴竜、豪栄道あたりは順調に見える。白鵬は休場するかと思っていたのだがだいぶ戻してきているので初日は出そう。稀勢の里、栃ノ心は復活途中といった感じで、特に稀勢の里は進退が懸かる。ここまでの稽古はここ数場所よりは順調のようだが、まず初日、2日目でどうなるか。高安は腰痛に苦しんでおり、上位陣では一番不安を残す。たまには横綱・大関皆勤の場所を見たいところだが。その他では、先場所終盤まで優勝争いに絡んだ豊山と朝乃山がともに自己最高位を更新。豊山は2度目の上位総当たりとなるが、成長を見せられるか。

秋場所は9日に初日を迎える。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:13 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: