2018年09月07日

平成30年秋場所 初日、2日目の取組が決定

9日に初日を迎える秋場所の初日、2日目の取組が発表され、東関脇の御嶽海は初日に正代、2日目に千代大龍との対戦が組まれた。

正代とは過去6勝8敗(幕内では6勝6敗)。先場所は押し出しで御嶽海が勝利した。正代は東筆頭だった先場所、不戦勝2つがあったものの6勝9敗と負け越し、今場所は東3枚目。これまでの対戦はほぼ互角だが、初日でつまずくわけにはいかないので、ここは確実に勝っておきたい。

過去の対戦
27夏 ●御嶽海(下手投げ)正代○ ※幕下
27秋 ●御嶽海(寄り倒し)正代○ ※十両
28初 ●御嶽海(寄り切り)正代○
28春 ○御嶽海(寄り切り)正代●
28名 ●御嶽海(寄り切り)正代○
29初 ○御嶽海(寄り倒し)正代●
29春 ○御嶽海(寄り切り)正代●
29夏 ●御嶽海(寄り切り)正代○
29名 ○御嶽海(下手出し投げ)正代●
29秋 ○御嶽海(叩き込み)正代●
30初 ●御嶽海(押し出し)正代○
30春 ●御嶽海(下手投げ)正代○
30夏 ●御嶽海(掬い投げ)正代○
30名 ○御嶽海(押し出し)正代●

2日目の千代大龍とは過去4勝4敗。直近の対戦である夏場所は突き出しで千代大龍が勝利した。一気に持っていかれさえしなければなんとかなると思うので、立ち合いが大事だろう。


今場所は久々に、初日に横綱・大関が全員出場(予定)。初日は、鶴竜が貴景勝、白鵬が玉鷲、稀勢の里が勢、豪栄道が魁聖、高安が豊山、栃ノ心が千代大龍と、それぞれ対戦。4場所ぶりの出場となる稀勢の里は初場所2日目以来の勝利を手にできるか。


タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 22:24 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: