2018年09月12日

2018.09.11 巨人1-4ヤクルト

4回、田中のプロ初ホームランで巨人が先制。しかし6回、バレンティンのタイムリーでヤクルトが同点とする。8回には1アウト2,3塁から巨人のパスボールによってヤクルトが勝ち越し。さらにバレンティン、大引のタイムリーも出て3点を勝ち越す。巨人はその裏のチャンスを活かせず、このままゲームセット。ヤクルトがカードの初戦を制した。

先発のメルセデスは8回途中3失点(自責1)。7回までは小川と互角に投げ合っていたが、8回にランナーをためて降板し、2番手のアダメスが抑えきれなかった。巨人は7連戦の初戦で、メルセデスはもう1回投げるはずだが、メルセデス自身はまずまずだったと思うので次に期待したい。

打線は田中のホームランのみ。とにかく今日は打てなかった。その中で田中の初ホームランだけが明るい話題。1年目で打てて良かった。

明日の先発は巨人が吉川、ヤクルトがブキャナン。吉川は今季ヤクルト戦で2勝0敗、防御率3.07。シーズンの防御率が4.15なので相性は悪くない。リリーフに不安があるので、6回は投げ切ってほしいところ。対するブキャナンとは今季5度目の対戦。これまでは2勝2敗、防御率4.05。シーズンの防御率も4.05なので相性は良くも悪くもない。今日打てなかった分も打ちたい。

posted by K at 00:49 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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