2018年09月24日

2018.09.23 巨人2-1阪神 9.24 巨人0-0阪神

23日は、6回に阿部のタイムリーで巨人が先制。7回、鳥谷のタイムリーで阪神が同点とするが、8回、立岡のタイムリーで巨人が勝ち越し。このリードを守った巨人がカードの初戦を制した。

24日は、巨人・メルセデス、阪神・岩貞、両チームの先発が好投。メルセデスは8回、岩貞は7回を投げ切ってともに無失点。さらに、その後の中継ぎ投手たちも得点を許さず、結局12回まで戦ってスコアレスドロー。この2連戦は巨人の1勝1分となった。

2試合、21イニングで1失点と、投手陣は非常によく投げた。不安の中継ぎ陣も、23日の上原の1失点のみだったし。ただだからこそ連勝したかった。残り6試合では打線の復調は望めないか。

残り6試合で、3位をキープ。4位DeNA(残り10試合)とは0.5ゲーム差、5位阪神(残り14試合)とは2.5ゲーム差、6位中日(残り5試合)とは4ゲーム差。最下位は免れそうになってきたが、巨人は残り6試合のうち3試合が、とんでもなく苦手な広島戦。DeNAも苦手の阪神戦を4試合残しているとはいえ、巨人は厳しい状況に追い込まれている。この状況を突破するには自分で広島戦を勝つしかない。残り6試合、悪くても4勝2敗、できれば5勝1敗で行ってほしい。

次は金曜日から4連戦。東京ドームでのDeNA戦、同じく広島との2連戦、神宮でのヤクルト戦と続く。広島戦の時には広島の優勝が決まっているのではないかと思うので、それを活かしたい。とにかく打線が打たなければ。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 21:32 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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