2018年10月04日

巨人・高橋由伸監督が辞任

巨人の高橋由伸監督が今季限りで辞任することが発表された。

1年目が71勝69敗3分で2位、2年目が72勝68敗3分で4位、今年はまだ終わっていないが、ここまで65勝71敗5分で現在3位。まだCSの可能性は残っているが、この3年間で一度も優勝することができなかった責任を取るということになる。

この3年間、結果が出るどころかチーム成績が下がっているので、誰かが責任を取らなければいけないし、それが監督であるのも自然なことなんだけど、一方でスター選手だった由伸監督が、選手を辞める時も、監督を辞める時ももやっとした感じになってしまったのがとても悲しい。いまさらだけど、やっぱり選手として自分が納得いくまでやらせてあげたかったし、監督になったからには1回優勝させてあげたかった。そのどちらも達成できないままこういう形になってしまったのが悲しい。今回に関しては本人の意思なので尊重するけど。

後任の監督については、オーナーは「経験実績は必要」と言っているので、由伸監督のときのようにたとえば阿部を引退させて即監督ということはおそらくないと思う、というか絶対にしないでほしい。選手としてやり切って、コーチとして経験を積んで、そして監督ときちんとしたステップを踏むべきだ。となると誰がやるかだが、個人的にはそもそも生え抜きにこだわっているのが違うと思うのだが、生え抜きが絶対条件ならば村田コーチ、斎藤コーチあたりが有力候補になるだろうか。本来はこの2人も責任を取る立場だし、そもそもこの2人を監督にするなら由伸を引退させる必要もなかったんだけど、でもほかに生え抜きが浮かばない。この2人でなければ原さんか堀内さんがもう1回やるしかない。

とにかく、あと2試合は残っている。せめてこの2試合は勝ってほしい。勝ってもCSに進めるかはわからないが、選手たちは死ぬ気で戦ってほしい。最後くらい勝って、いい形で監督を送り出してほしいと思う。

posted by K at 00:07 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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