2018年10月14日

2018.10.14 CS1stステージ第2戦 巨人4-0ヤクルト

2回、長野のホームランで巨人が先制。4回には、マギーのホームラン、亀井の2ランホームランが出て3点を追加する。早い段階で4点の援護をもらった菅野は6回まで1人のランナーも出さないパーフェクトピッチング。7回2アウトから、21人目のバッターである山田に四球を与えパーフェクトは途切れるが、後続のバレンティンを三振にとると、続く8回は三者凡退。そして9回、28人目のバッター坂口をセンターフライに打ち取りゲームセット。菅野がノーヒットノーランを達成し、巨人が2連勝でファイナルステージ進出を決めた。

先発の菅野は9回無失点、無安打。菅野自身にとって初、そしてCSでも史上初のノーヒットノーランを達成した。なお、実は日本シリーズでもノーヒットノーランを達成した投手はおらず(継投ならいる)、ポストシーズンで初めてノーヒットノーランを達成した投手となった。シーズン終盤の神がかり的なピッチングから、完投、完封は期待していたが、まさかシーズンでもやったことなかったノーヒットノーランをここでやるとは。本当にとんでもない投手だ。

打線はホームラン攻勢。長野、マギー、亀井が一発を打った。試合の前半でリードを奪えたことで、菅野も楽になったのではないかと思う。心配な点としては、岡本、阿部がまだヒットを打っていないところか。岡本は打点はついているし、阿部は経験豊富なので大丈夫だと思いたいが、ファイナルステージでは早い段階で1本打っておきたい。

投打がかみ合い、いい形でファイナルステージ進出となった。ファイナルステージは相性が絶望的に悪いマツダでの広島戦となるが、この勢いを止めないように進みたい。菅野を中4日で回すとしたら第3戦で先発することになるので、その前の2戦で1勝はしておきたい。初戦に投げるであろうメルセデスに期待。

posted by K at 23:58 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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