2018年11月03日

平成30年九州場所番付、御嶽海は東関脇

少し前だが、九州場所の番付が発表され、御嶽海は2場所連続の東関脇となった。

2場所前が13勝で優勝、先場所は9勝。先場所2ケタに届かなかったので、今場所が大関取りの場所かどうかもわからないが、13勝が活かせるのは今場所までとなる。33勝を目安とすると11勝だが、先場所が9勝なので11だと厳しいかもしれない。ただ、仮にダメだったとしても11勝すれば間違いなく起点にはなるので、ひとまずはここを目標にしたい。

御嶽海と対戦の可能性が高い番付上位15人は、上から白鵬、鶴竜、稀勢の里、豪栄道、高安、栃ノ心、逸ノ城、貴景勝、魁聖、妙義龍、北勝富士、栃煌山、玉鷲、錦木、竜電。以下、正代、嘉風、千代大龍、朝乃山と続く。横綱・大関はもちろん三役陣も難敵ぞろいだが、平幕上位は比較的得意な相手が多い気がする。上位よりむしろ正代、嘉風、千代大龍のほうがやりづらい。11勝するのであれば、できれば自分より番付が下の相手には負けないようにしたい。ちなみに竜電と当たると初顔となる。

御嶽海以外を見てみると、白鵬は先場所後に右ひざと右足首を手術し、今場所の出場はまだ微妙。鶴竜も足の痛みで調整が遅れているといわれる中、稀勢の里は順調な様子で、今場所は優勝争いに加われるか。

九州場所は11日に初日を迎える。
タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 22:37 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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