2018年11月09日

平成30年九州場所 初日、2日目の取組が決定

11日に初日を迎える九州場所の初日、2日目の取組が発表され、東関脇の御嶽海は初日に栃煌山と、2日目に玉鷲との対戦が組まれた。

栃煌山とは過去6勝1敗。このところ御嶽海の3連勝中。直近の対戦である名古屋場所では寄り切りで勝利し、初優勝を決める一番となった。同じ一門で稽古でもたくさん顔を合わせているので、お互いに手の内は知り尽くしているはず。相性もいいので、ここは良い内容で勝っておきたい。

過去の対戦
28夏 ○御嶽海(寄り切り)栃煌山●
28九 ○御嶽海(寄り切り)栃煌山●
29春 ○御嶽海(引き落とし)栃煌山●
29名 ●御嶽海(寄り切り)栃煌山○
29秋 ○御嶽海(押し出し)栃煌山●
29九 ○御嶽海(押し出し)栃煌山●
30名 ○御嶽海(寄り切り)栃煌山●

また、玉鷲とは過去13勝2敗。こちらも非常に相性がいい相手だ。大関を目指すのであれば、勝つのはもちろん、内容にもこだわりたい。最初の2日間でいいスタートを切って、11勝を目指していきたい。


今場所は、白鵬、鶴竜の2横綱が初日から休場となり、稀勢の里の1人横綱で迎えることとなった。(他に魁聖が休場)稀勢の里自身は調子が良いと伝えられているので、昨年春場所以来の優勝に期待がかかる。また、豪栄道、高安、栃ノ心の3大関も優勝を狙う。ちなみに、今場所の幕内力士で優勝経験者は7人(白鵬、鶴竜、稀勢の里、豪栄道、栃ノ心、御嶽海、琴奨菊)いるが、九州場所の優勝経験があるのは白鵬と鶴竜のみ。つまり、誰が優勝しても九州場所初優勝となる。また年間最多勝争いでは、栃ノ心と鶴竜が51勝で並んでいたが、鶴竜が休場なので栃ノ心が実質単独トップ。2位の御嶽海が46勝、全員調べたわけじゃないがおそらく3位の高安が44勝なので、栃ノ心が休場せず実力を発揮すれば栃ノ心が最多勝となりそうだ。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:05 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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