2018年12月15日

NGT48メンバーを語るR その22.小熊倫実

前回から2年、今もう一度メンバーを語る、「NGT48メンバーを語るR(リターンズ)」。

ラストとなる第22回は、本日12月15日に16歳の誕生日を迎えた、つぐみんこと小熊倫実について。

2年前の記事はこちら

NGTでの参加楽曲(全員曲を除く・4thシングルの楽曲まで)
青春時計
純情よろしく
世界はどこまで青空なのか?
僕の涙は流れない
大人になる前に(センター)
友達でいましょう
蒸発した水分
世界の人へ
Soft Serve
カーテンの柄


新メンバーが入らなかったため、長らくNGTの最年少メンバーだったつぐみん。今年の初めにドラフト会議があり5人が指名されたが、その5人も全員年上だったため最年少のままで、一時NGTに中学生がいなくなったが、2期生で年下が5人入り、無事(?)最年少を卒業した。また、劇場公演では初日以来皆勤を続けてきたが、劇団れなっちの「ロミオとジュリエット」のジュリエット父役に選ばれたことで、良い形で皆勤賞は途切れた。2ndシングルカップリングで初センターを務め、今年の総選挙では69位に初ランクイン。AKBの最新シングルではU-16選抜に選ばれるなど、順調に成長中である。『バズリズム』や今年の選挙公約など、ママがたびたび登場する。


上でも書いたけど、ここまで順調にきてるなというのがつぐみんの印象。最初のころはダンスが苦手と自分で言っていたが、デビューシングルではダンス選抜に選ばれ、3rdシングルではうた選抜にも選ばれた。今やっている「逆上がり」公演ではザ・ダンスナンバーである「エンドロール」を担当するなど、NGTでもパフォーマンスに定評があるメンバーに成長した。それに伴ってルックスもかわいらしさは失わずに大人っぽくなってきたし、人気も着実に上がってきていると思う。それでいて性格は変わっていないのがまた良いと思う。みんなの妹感が強いが、グループ最年少ではなくなったけど1期生最年少なのは変わらないし、後輩も年上のほうが多いので、もう少し今のままでいいんじゃないだろうか。変わるべき時期になったらきっと自然に変わっていくんじゃないかと思うし。

お披露目から3年以上経ったが、まだ16歳。まだまだ伸びる可能性を秘めている。いずれはNGTの表題曲でセンターをするような存在になっていってほしい。

最後につぐみん、16歳の誕生日おめでとう!


これで、「NGT48メンバーを語るR」シリーズも最後となった。前回から2年経って卒業者も出たが、やったあとに卒業したまうまうを含めて22人できてよかった。今年の初めの時点では年末はもっと減っているかもしれないと思っていたし。今年1年はきたりえが卒業、研究生が昇格して組閣があり、後輩も一気に増えるなど激動の1年だった。1期生もそれぞれ立場がだいぶ変わった1年だったと思うが、みんな悩んだりしながら徐々に自分の立ち位置をつかんできたように思う。ドラフト生や2期生も徐々に個性が出てきたけど、今の中心はやっぱり1期生だと思うので、来年もみんなでグループを引っ張っていってほしい。

posted by K at 22:57 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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