2018年12月31日

独断!AKBレコード大賞2018

今年最後の記事は毎年恒例、独断で選ぶ48&46グループの曲限定レコード大賞。好みかどうか、その1点だけでランキングを作る。今回はNGT編と全グループ合同編を一気に紹介。


NGT編の対象曲は今年発表されたNGT48の全ての楽曲。ただしリミックス版は除く。対象曲は以下の14曲。2kiはNGTの曲としてリリースされたわけではないが、全員NGTメンバーなので含める。

【AKB48「ジャーバージャ」に収録】
友達でいましょう

【3rdシングル「春はどこから来るのか?」収録】
春はどこから来るのか?
蒸発した水分
私のために
あとで
Whatcha Gonna Do
反省ソーダ

【4thシングル「世界の人へ」収録】
世界の人へ
Soft Serve
心に太陽
カーテンの柄
泣きべそかくまで
今日は負けでもいい

【Fortune Cherry「ひまわりのない世界」収録】
ドローンジェラシー



また全グループ編の対象曲は、今年発売された48グループと乃木坂46・欅坂46のシングル表題曲。昨年末のNMB48のシングル「ワロタピーポー」も今年に含める。吉本坂46は対象外ということで。

【AKB48】
ジャーバージャ
Teacher Teacher
センチメンタルトレイン
NO WAY MAN

【SKE48】
無意識の色
いきなりパンチライン
Stand by you

【NMB48】
ワロタピーポー
欲望者
僕だって泣いちゃうよ

【HKT48】
早送りカレンダー

【NGT48】
春はどこから来るのか?
世界の人へ

【STU48】
暗闇

【乃木坂46】
シンクロニシティ
ジコチューで行こう!
帰り道は遠回りしたくなる

【欅坂46】
ガラスを割れ!
アンビバレント


全19曲。増えた。昨年はNGT以外の全グループがアルバムを出すという異例な年だったが、今年はアルバムを出したのがAKBのみ(2年連続で出していた乃木坂も出さず)だった分シングルが増えた。SKEとNMBが増加、AKB、NGT、乃木坂、欅坂が昨年と同じ、HKTはデビュー以来初めて1枚のみとなった。STUはメジャーデビューを果たしたが、西日本の豪雨災害などもあって1枚のみだった(来年2月に2nd発売)。


今回は一気に発表。

【NGT48編】

1位:世界の人へ
2位:泣きべそかくまで
3位:友達でいましょう
4位:Soft Serve
5位:あとで

「世界の人へ」に収録された曲は好みの曲が多くて、とくに「泣きべそかくまで」はこれまでのカップリングでも一番好きだった。斉藤和義の「歩いて帰ろう」っぽさがちょっとあるような気がして、この曲を子供のころに聞いていたので懐かしさを感じた。「世界の人へ」とどっちを1位にするか迷ったけど、聞いていて幸せになる「世界の人へ」を1位にした。NGTはみんな個性が強く、いろんなメンバーがセンターをできる分楽曲の幅も広いと思うので、来年も楽しみ。


【全グループ編】

1位:暗闇/STU48
2位:世界の人へ/NGT48
3位:センチメンタルトレイン/AKB48
4位:アンビバレント/欅坂46
5位:シンクロニシティ/乃木坂46

今年の1位はSTU48の「暗闇」。デビューシングルらしからぬタイトルだったけど、曲はどこか坂道っぽさもありつつ、歌詞には瀬戸内らしさもあって、デビュー曲ながら代表曲になる曲だと思った。STUは来年以降も楽しみ。
ここ数年は毎年坂道を上位にすることが多かったけど、今年はこれまでと比べるとあんまりはまった曲が少なかった。代わりにいかにも坂道感のある「暗闇」や「センチメンタルトレイン」が上位になったけど、改めて自分は乃木坂っぽい曲が好きなんだなと思った。


ということで、今年の更新はこれで終わりです。ブログを読んでいただいたみなさん、ありがとうございました。来年はもうちょっと記事に速報性を出せるように頑張ります。来年もよろしくお願いします。

posted by K at 23:58 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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