2019年01月03日

2019年のNGT48に期待すること

明けましておめでとうございます。今年も当ブログをよろしくお願いします。

今年最初の記事は、今年NGT48に期待すること。2018年はキャプテン北原里英の卒業、研究生昇格からの組閣、新たなメンバーの加入などいろんなことがあった。総勢42人で迎えた2019年に期待することをいくつか。

1.公演数の増加

NGTは以前から公演数が少ないと言われてきた。それはおそらくメンバー数が少なかったのが大きな原因で、ドラフト生や2期生が公演に出るようになるまでは、きたりえ卒業後は23人しかおらず、さらにゆきりん、りかちゃんはほとんど公演に出られないため、1期研究生がフル稼働するような状態になっていた。ただ昨年後半からはドラフト生、2期生が公演に出られるようになり、さらに年末には研究生公演も始まった。まだN3やGの公演に出られていない研究生もこれから出てくるようになるだろうし、先輩が他のイベントに行っている時も研究生公演ができるようになったというのは大きい。これに関しては期待するというかほぼ間違いなく増えると思うので予想か。


2.ツアー

1と連動している点もあるが、48グループの土台はやっぱり劇場公演だと思う、しかし一方で劇場は遠いという人のために、他の会場でライブ、つまりツアーをやってほしいというのが2つ目。ただNGTはこれまでメンバーが少なかったため、他のイベントをする場合は劇場を休館にしなければいけなかった。しかしメンバーが増えた今、例えばN3が劇場でやって、Gが別の場所でライブをするというのも可能になった。これを活かして、ぜひいろんな場所でライブをやってほしい。個人的にはまず新潟県内でやってみてはと思う。もちろん他の県でもやってほしいけど、地元の地盤をさらに固めるというのがいいんじゃないかと。


3.研究生の昇格

メンバーは増えたが、チームの人数はまだ足りていない。N3は10人、Gは11人しかいない。基本的にはチームは16人必要だと思うし、今の公演に出る人数にしても、N3は16人、Gは14人必要。今は研究生のアンダーのほか、もう一方のチームからサポートメンバーを呼ぶことでなんとかやっているが、やっぱり本来は自分たちのチーム+アンダーでやるのが正しい形だと思うので、そのためには研究生の昇格というのも必要になってくるだろう。とくにドラフト生の場合はすでに全員公演にも出ているし、他のグループを見ても続々と昇格しているので、10日の劇場3周年公演で昇格発表してもいいくらいだと思う。1期研究生は昇格まで時間がかかったが、あれはあまりにも遅すぎたので、今後は一定のレベルに達していれば、どんどん昇格させていってもいいと思う。



今年は、1期生には外から新たなファンを獲得することを、研究生にはスキルアップを頑張ってほしい。昨年はおぎゆかとりかちゃんがいろんなテレビに出て知名度を上げた。そして最近では、駅伝関連でななこがテレビによく出ている。駅伝は時期が限られるので、駅伝の季節が終わるとまた出られなくなるかもしれないが、それでもこの1か月くらいで駅伝ファンの間にななこの顔と名前は広がったと思う。このななこみたいな活躍を、いろんなメンバーにも見せてほしいというのがある。個人的に期待しているのはりったん。あのキャラはきっと外仕事でも通用する。ただ1人だと事故りこ間違いなしなので、優秀なサポートをつけてもらって、とりあえずなんでもいいから1回試してほしいなと思う。研究生の場合はまずキャラクターを覚えてもらって、1期生のファンから推し増し、推し変をしてもらうところからだと思うが、そのためにはテレビやラジオ、公演のMCで自分を知ってもらうことが必要だが、まずは公演にしっかり出られるようになるというのが先だと思うので、とにかくパフォーマンスの向上というのを第一にしてほしい。

NGTはさっそく新春公演があり、今日は東京のイベント「NPP2019」にも出演した。10日には劇場3周年公演も控えており、そこでなにか発表がある可能性もある。今年は攻めていってほしいと思う。

タグ:NGT48
posted by K at 23:28 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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