2019年04月13日

2019.04.12 巨人6-1ヤクルト

初回、山田のホームランでヤクルトが先制。しかしその裏、岡本のタイムリーで巨人が同点とする。巨人は3回には坂本のホームラン、4回には亀井のホームランでそれぞれ1点を追加。さらに5回には坂本のタイムリー、代打阿部の2点タイムリーで3点を追加し、ヤクルトを突き放す。このリードを菅野、中川、宮國の巨人投手陣が守り切り、初戦は巨人が勝利した。

先発の菅野は7回1失点。先制こそ許したが、その後は得点を許さず、4安打9奪三振のピッチングを見せた。連続完封しているような時と比べればまだ絶好調とまではいかないだろうが、ここまで3試合連続で7イニング以上、2失点以下と非常に安定している。昨年は開幕から2試合連続で5失点していたことを考えればかなりいい滑り出しになった。

打線は天敵ともいえる小川を攻略。坂本が2打点、岡本、亀井が1打点と上位・中軸がしっかり打った。軸となる選手が打つとちゃんと点が取れる。なお、今日はここまで1番で出ていた吉川尚を休ませ、田中俊がスタメンに入った。吉川が腰痛だったということだが、こうやって休ませながら、1年間一軍にいられるようになればいいと思う。

明日の先発は巨人がヤングマン、ヤクルトが石川。外国人枠の関係もあり、一軍登板は2週間ぶりとなるヤングマン。代わりにメルセデスが落ちたので、少なくとも2試合登板のチャンスがある。この2試合で結果を残せば、その後も一軍に残れる可能性が出てくる。期待したい。対する石川は、今季ここまで2試合に登板し、0勝1敗、防御率2.45。試合は作っているがまだ勝てていない。今日6点取って復調の兆しを見せた打線。この勢いを明日もつなげたい。

posted by K at 00:00 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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