2019年04月14日

2019.04.13 巨人6-11ヤクルト

初回、山田の2ランホームランでヤクルトが先制。ヤクルトは4回にはバレンティン、雄平の2者連続ホームランで2点を追加する。巨人はその裏、岡本のホームランと炭谷の2点タイムリーで3点を返すと、5回には坂本のホームランで同点、6回には大城のタイムリーで勝ち越す。しかし7回、バレンティンの今日2本目となる3ランホームランでヤクルトが逆転。8回には上田、田代、青木のタイムリーで3点を追加し巨人を突き放す。巨人はその裏、田中俊のホームランで1点を返すが、9回、村上のタイムリーでヤクルトがダメ押し。ヤクルトが勝利し、このカードは1勝1敗となった。

先発のヤングマンは5回途中4失点。個人的に結構期待していたのだが、3ホームランを浴びた。まあ今日は中継ぎも打たれたし、ヤングマンだけが悪かったわけでもないので、おそらくもう1試合様子見だろうか。

中継ぎは5人が登板したが、吉川、坂本、大江と打たれた。勝ちパターンを誰がやるのかというのがチームの最大の課題だろう。勝ちパターンに入っていたと思われる吉川が打たれたことでまたわからなくなった。抑えは攻略されるまでクックでいいと思うが、そこまでどうやってつなぐか。ここを早く確立したい。

打線は3ホームランで6点を取ったが及ばず。ただ、ドームに戻ってきて打線の調子はまた上向いてきたか。ゲレーロ、陽、亀井といった丸以外の外野陣の調子が落ちてきているようなので、ここの調子が上がってくればさらに破壊力も上がると思うのだが。

明日の先発は巨人が畠、ヤクルトが高橋。先週は5回途中5失点と結果を残せなかった畠。リベンジに期待したい。対する高橋は高卒4年目の左腕。昨年終盤に一軍に昇格し、プロ初勝利も挙げている。今季は1試合に登板し、4回途中4失点(自責3)。打線は先手を取って畠を援護したいところだ。

posted by K at 01:14 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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