2019年04月22日

山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこが卒業を発表

NGT48の山口真帆、長谷川玲奈、菅原りこが、21日に行われたチームGの千秋楽公演にて卒業を発表した。

山口真帆のコメント(手紙全文)
https://www.oricon.co.jp/news/2134123/full/

公演は見ていなかったが、最初にこのニュースを聞いたときは「終わった」と思った。この事件に関する一連の問題がではなく、NGTが。

私は、今回の事件が起きたことと、それ以上にその後の対応があまりにも酷かったことによって厳しい目を向けられているNGTが、もう一度やり直すための最低条件が「まほほんが納得して今後もNGTを続けること」だと思っていた。だから個人的には、今回の件に関与したとされるメンバーに対する処分がなかったとしても、それでまほほんが納得し、今後も活動するというのであればそれでもかまわないと思っていた。しかし実際は今回の「不問」という結果に対してまほほんは全く納得せず、NGTを辞める決断をした。これによってNGTは信頼を取り戻すチャンスを失ったと思っている。だから「終わった」と思った。

今までのことがあるので、今回の卒業に関しても100%本人の意思なのかわからない。ただ、今回の決断に運営の意向が多少入っていたとしても、形としては「まほほんがNGTを諦めた」卒業だと思っている。自らが被害に遭ったにもかかわらず、グループのことを思い最初は黙っていて、改善されないので今度は公にして、そうまでしても守ろうとしたが、それでも一向に変わらないので諦めた。違う言い方をするなら見放した。そういう感じだと思っている。そしてそのまほほんの姿勢に賛同したのが、同様に卒業するれなぽんとりったん、そして2人と同じく手紙で触れられているもふちゃんだったのだろう。もふちゃんだけは(ひとまず)卒業せずに残るということでもふちゃんが心配にもなるが、そのへんもたぶんいろいろ話し合って決めたんだと思うので、その決断を信じたい。

先ほど書いたように、まほほんがグループに居続けることがグループの信頼を取り戻す最低条件だったと思っているので、それができなくなった今、NGTが信頼を取り戻すのは不可能に近い。48グループは大人数である分お金だってかかるはずだが、今回の件で相当の人が離れるし、スポンサーが戻ってくるとはとても思えない。正直活動を続けるのも厳しいと思っている。

私自身も、まほほんが納得するのなら、と思ってこの数か月見てきたが、今回の卒業発表で完全にNGTを応援する気力が失せてしまった。だから、NGTについて記事にするのは今回を最後にする。今後、この事件にどんな進展があったとしても、またグループにどんな出来事が起こったとしても一切触れることはない。ただ、結成から事件が発覚するまで応援してきた事実は変わらないので、過去に書いた記事は残しておく。

最後に、卒業発表をしたまほほん、れなぽん、りったんの3人が卒業後にどのような道を歩むのかわからないが、どのような道に進むとしても私は応援するし、そういう人は他にもたくさんいるだろう。3人のこの先の人生が幸せであふれていることを心から願っている。

posted by K at 00:00 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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