2019年06月20日

2019.06.20 巨人4-2オリックス

5回、大城の2点タイムリーでオリックスが先制。しかし6回、丸の2ランホームランで巨人が同点とする。そして8回、丸の2点タイムリーで巨人が勝ち越し。9回は中川が締め、巨人が勝利。巨人は交流戦5カード連続勝ち越しとなった。

先発の桜井は6回2失点。残念ながら3連勝とはならなかったが、今日もしっかり試合を作った。あとはセリーグの試合でも好投できればローテの一角をしっかり担えるだろう。

打線はなんといっても丸。1人で全4打点を挙げた。相手先発のK-鈴木に苦しみわずか4安打だったが、数少ないチャンスをものにした。

これで5カード連続勝ち越し。ソフトバンクとゲーム差なしの2位は変わらずで、最後の直接対決に挑む。3連勝すれば優勝、2勝1敗の場合はソフトバンクは上回るものの、0.5ゲーム差の3位にいる楽天に逆転される可能性がある。楽天や西武は勝敗が巨人と並ぶ可能性があるが、その場合は直接対決で勝ち越した巨人が上になる。なお、ソフトバンクとの対戦が1勝1敗1分になったり、(ありえないと思うが)3分になった場合は勝率で上回るソフトバンクが上になる(楽天、西武がさらに上に行く可能性もある)。なんにせよ、巨人は優勝には勝ち越しが最低条件となる。

明日の先発は巨人がメルセデス、ソフトバンクが千賀。最近、やや物足りないピッチングが続くメルセデス。しかし明日は相手が相手なので、試合を作った程度のピッチングだと勝つには厳しい。今年1レベルのピッチングを見せてほしい。対する千賀は今季ここまで6勝2敗、防御率1.88。現在パリーグ防御率2位、さらに奪三振は2位に30個近い差をつける断トツの1位となっている。巨人は有原、山本、千賀とパリーグの防御率トップ3と当たることになったが、有原、山本からは3点を奪った。千賀からもそれくらいは取らないと勝てないだろう。打線全員でもぎ取ってほしい。

posted by K at 22:52 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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