2019年07月18日

2019.07.17 巨人4-5ヤクルト

初回、バレンティンのタイムリーでヤクルトが先制。4回、坂本のホームランで巨人が同点とするが、5回、青木の3ランホームランとバレンティンのホームランでヤクルトが一挙4点を勝ち越す。巨人は直後の6回、坂本の2打席連続となる2ランホームランと亀井の犠牲フライで1点差に迫るが、続くチャンスを逃すと、その後もランナーは出すもののあと1本が出ず、このままゲームセット。巨人の連勝は5でストップした。

先発のメルセデスは5回途中3失点。4回まではランナーを出しながらも1点で粘っていたが、5回に連打を浴びて降板し、続く大江がホームランを打たれた。前回は良かったのだが、間隔があいたのが逆に良くなかったか。

打線は坂本が2発打ったが勝てず。坂本はまた調子が戻ってきただろうか。今日の2本でホームラン、打点がともにリーグトップとなった。打率は現在リーグ7位だが、1位の中日・高橋が小指の靱帯断裂で登録抹消。2位の広島・鈴木とは6厘差であり、三冠王も十分狙える成績だ。坂本が個人タイトルにこだわっているかはわからないが、坂本が打てば当然それだけチームが勝つ確率も高まるので、チームのために打って、そして個人タイトルも獲ってくれれば最高だなと思う。

木曜日は休みで、金曜日からはマツダスタジアムで広島との3連戦。5月下旬以来、約2か月ぶりの対戦となる。前回の対戦時は広島が絶好調で首位攻防戦であり、広島が勝ち越したが、その後状況は一変。交流戦では巨人が4つ勝ち越したのに対し、広島は7つ負け越して単独最下位。さらにリーグ戦再開後は引き分けを挟んで11連敗と約3週間勝ちがない状況が続き、現時点では借金6の5位となっている。だが、それでも巨人にとって広島はやはり怖い存在なのは変わらない。調子の悪くなる前とはいえ今季も巨人は広島に負け越している。現在広島とは12ゲームの差があるので、そうそうひっくり返されることはないと思うが、もしここで3連敗でもしようものなら広島が一気に息を吹き返す恐れがあるし、もしCSに上がってきたら怖い存在になる。だからこそせめて1勝、できれば勝ち越して、広島をこのまま下位にとどめておきたい。とにかくまず1勝だ。

posted by K at 00:48 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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