2019年08月15日

2019.08.13 巨人1-2広島 08.14 巨人7-1広島

13日 2回、松山のタイムリーで広島が先制。その後は巨人・メルセデス、広島・ジョンソン、両先発の好投により試合が動かなかったが、8回、丸のダブルプレーの間に1点が入り、巨人が同点。試合はそのまま延長戦に入る。11回、巨人が満塁のチャンスを逃すと、その裏広島も満塁に。そして磯村が犠牲フライを打ちサヨナラ勝ち。このカードは1勝1敗となった。

14日 4回、小林のタイムリーで巨人が先制。しかしその裏、松山のタイムリーで広島がすぐに同点とする。7回、坂本、岡本のタイムリーで巨人が2点を勝ち越し。その後は8回に菅野の内野ゴロの間に1点、9回に増田のタイムリー、陽の2点タイムリーで3点を追加。終盤に突き放した巨人が勝利し、開幕カード以来の広島との3連戦勝ち越しを決めた。

投手陣はこの2試合頑張った。先発はメルセデスが7回途中1失点、菅野が8回1失点。菅野は1か月以上ぶりの勝利となった。菅野は前回も7回1失点だったので、調子が戻ってきたと考えていいのだろうか。

打線は13日は打てなかったが、14日は7得点。打線のほうも一時に比べれば良くなってきたか。

優勝に向けて、この勝ち越しは大きい。今季のマツダでの広島戦はもう終わったし、広島戦自体も残り5試合。あとの4チームには五分以上の成績を残している。横浜でのDeNA戦を苦手としているが、そこさえ乗り越えられれば優勝まで行けると思う。着実にカード勝ち越しを続けていきたい。

明日からは東京ドームで阪神との3連戦。阪神にはここまで勝ち越しているものの、前回の東京ドームでの3連戦は負け越した。しかし広島に勝ち越した勢いを止めたくないので、ここは確実に勝ち越したい。

タグ:巨人 広島 野球
posted by K at 12:45 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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