2019年09月14日

2019.09.13 巨人5-1広島

初回、岡本のタイムリーで巨人が先制。3回には小林の押し出し死球で1点を追加する。4回、松山のタイムリーで広島が1点を返すが、その裏、阿部のタイムリーで巨人が1点を追加。そして7回には田中のタイムリーと広島のエラーで2点を追加し広島を突き放した。このリードを守り切った巨人が勝利し、マジックを6に減らした。

先発の山口は8回途中1失点。優勝に向けてのラストスパートをかけたい一戦で見事なピッチングを見せた。山口はこれで勝利数、勝率、奪三振でリーグ単独トップに立った。このうち勝率に関しては、山口が残り2試合と思われる登板試合で連敗さえしなければ、仮に今永がここから3連勝したとしても逆転されることはないので、可能性はかなり高くなった。残り2つのタイトルも山口自身が勝って、長いイニングを投げれば獲れる可能性は十分にある。せっかくのチャンスなので狙っていってほしい。

打線は小刻みに得点を重ねた。このところはホームランで打ち勝つ試合が多かったが、今日のように一発どころか長打も1本だけでも点が取れるような試合ができれば強い。

明日の先発は巨人が澤村、広島がジョンソン。澤村が先発するのは今季2度目。今季の初登板がDeNA戦での先発だったが、3回4失点で負け投手となった。その後は中継ぎで投げていたが、ここにきてまた先発の機会が回ってきた。中継ぎでは、良い時は手が付けられないピッチングを見せているので、それが長いイニングでも出せれば行ける。最低限、試合を壊さなければなんとかなる。対するジョンソンとは今季7度目の対戦。これまではジョンソンから見て3勝1敗、防御率2.00。前回の対戦でも7回無失点と抑えられて敗れている。ジョンソンはこのところ絶好調で、8月20日のヤクルト戦の4回から24イニング連続無失点中。防御率ランキングで1位の今永の間近まで迫っている。まずはこの無失点の記録を止めなければいけない。できるだけ早いイニングで止めて、ジョンソンの歯車を狂わせたい。

タグ:DeNA 野球 巨人
posted by K at 01:28 | Comment(0) | 巨人2019 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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