2016年11月14日

お知らせ

諸事情により更新が少なくなっていましたが、今後は少しずつペースを戻していきます。今後も当ブログをよろしくお願いします。

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2016年10月15日

お知らせ

諸事情により、しばらくの間更新ペースがかなりゆっくりになります。ご了承ください。
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2016年01月01日

あけましておめでとうございます&紅白感想

あけましておめでとうございます。今年もこのブログをよろしくお願いします。

2016年も当ブログはAKB、巨人、御嶽海などを主に取り上げていく予定です。その他には1月10日に劇場オープンを迎えるNGT48も集中的に取り上げたいと思っています。あとは今年ならではのものとして、夏場はリオオリンピックを取り上げる予定です。今年の目標はリオ五輪の日本のメダル数完全的中です。


さて、昨年の紅白は久しぶりに紅組が勝ったが、紅組では乃木坂、NMB、AKBが出場した。乃木坂は「君の名は希望」で、だいぶカットされて非常にシンプルだったけどとっても良かった。テレビだと生ちゃんがピアノ演奏することも多いけど、個人的には今回のように生ちゃんも一緒に歌う方が好きなので満足。

NMBは後半トップで「365日の紙飛行機」を披露。直前に『あさが来た』のミニドラマもあり、注目度の高い中での披露となったがこれも良かったと思う。さや姉がギターを弾きつつ後ろで他のメンバーが踊るという形だったが、とにかくさや姉のインパクトが抜群。まるでアイドルを従えてシンガーソングライターが歌ってる感じだった。NMBのメンバーも自分たちの曲ではないにもかかわらず良く頑張った。

AKBは「会いたかった〜フライングゲット〜ヘビーローテーション〜恋するフォーチュンクッキー」のメドレーを披露。もっとイリュージョンを前面に押し出すのかと思ったらメンバーが登場する最初だけだった。それより驚いたのがあっちゃんと優子の登場。これに関してはまあ賛否両論あると思うけど、個人的には割と賛寄り。現役のメンバーが目立たないじゃないかという批判はあると思うが、2人が出てなくても結局たかみな1人が目立つだけだったと思うのでそのへんは今回は関係ないと思う。2人はAKBじゃないだろうと言われればそれはその通りなので何も言えない。まあ、こういう演出はさすがにたかみなが卒業する今回だけだと思うし、会場が盛り上がっていたと思うので大目に見てやってほしい。と言いつつ次のシングルで卒業生が参加するので、本当に今回だけなのかと考えるとその点は結構不安だけど。

タグ:紅白歌合戦
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2014年07月19日

7月19日 オールスター第2戦 セ6−12パ

藤浪と大谷、注目の高卒2年目投手同士の先発で始まったオールスター第2戦。初回、糸井のタイムリーでパリーグが先制。さらにペーニャが3ランホームランを放ち、パリーグはいきなり4点を先制する。その裏、大谷は日本最速タイの162キロをマークするが、マートンがタイムリーを打ってセリーグが1点を返す。3回には山田がソロホームランを打ち2点差に迫るが、その後はパリーグのペース。4回は鈴木の犠牲フライ、5回は銀次のタイムリー、6回は中田のタイムリーに柳田のホームラン、7回は鈴木、大引、陽のタイムリーが出て、7回までに計12点を入れた。対するセリーグも、5回にマートンのタイムリーなどで2点、7回には坂本のホームラン、8回には堂林のホームランで反撃するが及ばず。打撃戦をパリーグが制し、今年のオールスターは1勝1敗となった。

まずは大谷。この大舞台で自己最速、日本最速タイの162キロをマークした。藤浪も自己最速タイをマークしたし、他のピッチャーもみんな速かったことを考えると、多少スピードガンが甘かったという可能性もあるが、間違いなく言えるのは、今日のピッチャーの中ではダントツで速かったということだ。これが高卒2年目でまだ20歳になったばっかりだなんて信じられない。来年には162キロを当たり前のように投げている可能性もある。考えただけでワクワクする。

昨日のうっぷんを晴らすかのように、今日はパリーグ打線が大爆発。18安打で12点をとった。とくに1番に入った柳田は4安打、1ホームランの大活躍でMVP。ペーニャの3ランもものすごい飛距離が出ていたが、それにも劣らない豪快なホームランだった。ヤクルトの山田なんかもそうだけど、若手ながらこの長打力は非常に魅力的。最近は日本人の大砲が少ないので、このあたりにはこれからも期待したい。

巨人選手は坂本がホームランを放つ活躍。阿部はスタメンで出たが2打数ノーヒット。村田は1安打を放つがダブルプレーもあった。菅野は2番手で登板し1失点。犠牲フライで1点を取られた。坂本はよかったけど、今年は全体的に影が薄かった。今年のセリーグオールスターは広島の年だったと思う。

表彰選手は、MVPが柳田。敢闘選手はペーニャ、陽、山田の3人。2試合を通じて、チャレンジ精神と個性溢れるプレーでファンに夢や希望を与えた選手1名に贈られる「Be a driver.賞」は陽が受賞した。ちなみに陽は、試合前のホームランダービーで代役ながら優勝しており、なんと今日1日で賞金150万と車を手にした。なんというか、スターだなと思う。代役で優勝しちゃうところとかが。

楽しかったオールスターが終わり、月曜日からは早くも後半戦がスタート。巨人は今日オールスターが行われた甲子園で阪神との3連戦となる。阪神は現在2位。3.5ゲーム差なのでこの3連戦で順位が入れ替わることはないが、後半戦を勢いよく行くためにも、ここは勝ち越しておきたい。

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2014年07月18日

7月18日 オールスター第1戦 セ7−0パ

セリーグはマエケン、パリーグは岸が先発。試合が動いたのは3回。セリーグはパリーグの2番手・西からチャンスを作ると、広島の菊池、阪神の鳥谷、広島のエルドレッドの3者連続タイムリーで3点を先制する。5回にはふたたびエルドレッドのタイムリーで1点を追加すると、7回にはまたしてもエルドレッドが、今度は2ランホームランを放つ。セリーグの投手陣はマエケンが3イニングを投げた後、大野、井納、一岡、山口、三上とつなぎ、完封リレー。9回にブランコのタイムリーで1点を追加したセリーグが完勝で初戦を取った。

今年のオールスターファン投票は広島勢が多数選ばれ、原監督はファン投票重視のオーダーを組んだが、それが大当たりした。MVPとなったエルドレッドを筆頭に、先発のマエケン、スタメンで出た丸、菊池、堂林、リリーフで登板した一岡がそれぞれ活躍を見せた(残念ながらキラはノーヒット)。エルドレッドは試合前のホームランダービーでも圧勝だったが、本当に調子がいいんだろうな。後半戦どれだけ打つか、敵ながら楽しみ。

セリーグの投手陣は見事な完封リレー。さすがにリーグを代表する投手たちだった。井納は危なかったが、一岡が火消しした。

巨人の選手は3人出場。坂本・阿部はノーヒットだったが、山口が1イニングをわずか7球で抑える活躍を見せた。菅野・村田の出番は明日だろう。

パリーグはほとんどいいところがないまま終わってしまった。ヒットを打ったのは陽(猛打賞)、長谷川、藤田の3人だけ。無失点に抑えたのも岸だけで、その後の西、福山、クロッタ、佐藤がことごとく失点してしまった。明日はパリーグの逆襲も見たいところ。

表彰選手は、MVPがエルドレッド、敢闘選手がマエケン、岸、陽だった。

明日は甲子園で第2戦。注目の先発投手は、セリーグが藤浪、パリーグが大谷と、高卒2年目投手対決となった。この対決は非常に楽しみだ。大谷が何キロを出すかも注目。

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