2018年01月13日

平成30年初場所 初日、2日目の取組が決定

14日に初日を迎える初場所の初日、2日目の取組が発表され、東関脇の御嶽海は初日に琴奨菊、2日目に千代大龍との対戦が組まれた。

琴奨菊とは過去6勝3敗。このところ御嶽海が4連勝中で、琴奨菊の攻めにもしっかり対応できている印象がある。琴奨菊は先場所小結に返り咲いたが、6勝9敗と負け越して今場所は西前頭2枚目。再び三役返り咲きを狙う。御嶽海はとにかく落ち着いて取りたい。今の御嶽海なら琴奨菊のパワーにも負けないはず。

過去の対戦
28名 ●御嶽海(押し出し)琴奨菊○
28秋 ●御嶽海(寄り切り)琴奨菊○
28九 ○御嶽海(肩透かし)琴奨菊●
29初 ○御嶽海(寄り切り)琴奨菊●
29春 ●御嶽海(寄り切り)琴奨菊○
29夏 ○御嶽海(寄り切り)琴奨菊●
29名 ○御嶽海(叩き込み)琴奨菊●
29秋 ○御嶽海(掬い投げ)琴奨菊●
29九 ○御嶽海(掬い投げ)琴奨菊●

2日目の千代大龍とは過去2勝3敗。千代大龍の強烈な当たりとそこからの引きや叩きに苦戦しているが、先場所はその叩きをしっかり読み切って押し出した。立ち合いである程度耐えられれば、十分勝機はある。初日、2日目と平幕との対戦になるので、10勝を目指すならここは連勝でいきたい。


その他、先場所優勝の白鵬は初日阿武咲、2日目逸ノ城、復活を期す稀勢の里は初日貴景勝、2日目北勝富士、進退をかける鶴竜は初日北勝富士、2日目貴景勝との対戦が組まれた。いずれも伸び盛りの若手と序盤から当たることになる。もしこの2日間で横綱に土がつくと、今年も激動の1年となることが予想される。若手が世代交代の波を起こせるか、それとも横綱が力の差を見せつけるか、楽しみだ。

幕内は初日からの休場力士は今のところいないが、十両では豊響、宇良、そして貴ノ岩が初日から休場となった。先場所以降、本人不在ながらワイドショーの主役になってしまった貴ノ岩だが、まだ稽古も再開できていないようで、今場所も休場となった。今場所は診断書を提出しての休場となり、通常ならば幕下に転落するところだが、特別措置として来場所は十両最下位となる。ただ10月に負傷して、まだ稽古ができていない状況で果たして春場所に間に合うのだろうか。個人的には治って出場できるようになるまで据え置きでもいいと思うが、協会はどう判断するだろうか。

タグ:御嶽海 相撲
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2017年12月26日

平成30年初場所番付発表、御嶽海は東関脇

来年初場所の番付が発表され、御嶽海は3場所連続で東関脇となった。

これで丸1年、三役の地位を守り続けていることになる。来場所もまずは勝ち越しが目標だが、そろそろ大関の足掛かりになる10勝をしたいところでもある。そこで重要になる対戦相手だが、単純に上から15人だとすれば白鵬、稀勢の里、鶴竜、豪栄道、高安、玉鷲、貴景勝、阿武咲、北勝富士、逸ノ城、嘉風、琴奨菊、千代大龍、栃ノ心、正代となる。ちなみにこの後は荒鷲、隠岐の海、遠藤、宝富士と続く。だいたい毎場所対戦している相手ばかりだ。10勝ということは逆に言えば5敗まではしていいということになるので、仮に横綱・大関相手に全敗しても、関脇以下の相手に全勝すれば10勝はできる。だから、10勝のために大事なのは関脇以下の力士との対戦だと言えるだろう。実際、先場所や先々場所で10勝に届かなかったのは平幕あいての負けが多かったのが原因だ。また、玉鷲から嘉風あたりまでは次の大関を争うライバルでもある。一歩抜け出すためにも、ここで10勝し、大関とりへ一歩踏み出したい。

先場所中からずっと騒がしい相撲界はまだ騒ぎが収まっていない。ただ、日馬富士は引退、同席していた白鵬と鶴竜には一定期間給料なしの処分が下り、被害者である貴ノ岩は来場所は十両に下がるものの、来場所診断書を提出すれば、休場しても幕下には落ちないとする救済措置が取られた。力士に対する処分はひとまず済んだと思う。貴ノ岩はおそらく来場所も休場することになると思うが、ひとまずしっかり治してまた土俵に戻ってきてほしい。

事件の当事者の1人となり自身にも処分が下り、さらに横審から相撲内容に苦言を呈されるなど、先場所からずっと騒動の渦中にいるものの、来場所の優勝候補筆頭は白鵬で間違いないだろう。先場所は14勝で優勝、40回目の優勝を果たした。白鵬は今回の騒動で精神的に堪えるようなタイプにも思えないし、体さえ大丈夫なら絶対的な優勝候補だろう。

白鵬を追いかけるはずの稀勢の里、鶴竜は正念場。稀勢の里は4場所連続、鶴竜は5場所連続で休場中(途中休場を含む)で、出場するのであれば進退をかける場所になるのではないかと思われる。まず出場するのか、そこに注目したい。

初場所の初日は1月14日。

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2017年12月21日

御嶽海の2017年を振り返る

もうすぐ2017年も終わりということで、御嶽海の2017年を振り返る。

【初場所】西前頭筆頭 11勝4敗 2金星 技能賞
初日○豪栄道
2日目○日馬富士
3日目●白鵬
4日目○鶴竜
5日目●稀勢の里
6日目○琴奨菊
7日目●照ノ富士
8日目○高安
9日目○玉鷲
10日目○正代
11日目○豪風
12日目○宝富士
13日目●蒼国来
14日目○北勝富士
千秋楽○千代の国

この前の場所で新小結で負け越し、西前頭筆頭で臨んだ初場所。初日にいきなり大関豪栄道に勝利すると、2日目には日馬富士を破って初金星を獲得。この勢いのまま、鶴竜、琴奨菊にも勝利し、2横綱、2大関を破る大活躍で11勝4敗。上位総当たりの場所で初めて勝ち越すとともに、自身初の技能賞を獲得した。


【春場所】東小結 9勝6敗
初日●鶴竜
2日目○松鳳山
3日目○玉鷲
4日目●高安
5日目□白鵬
6日目●琴奨菊
7日目●稀勢の里
8日目●照ノ富士
9日目○正代
10日目○勢
11日目●日馬富士
12日目○豪風
13日目○蒼国来
14日目○千代の国
千秋楽○栃煌山


2場所ぶりの小結となった春場所は、初場所からうってかわって不戦勝だった白鵬戦を除くと大関以上の相手には1勝もできず。しかし、自分より番付が下の相手に全勝というのが効いて9勝6敗。三役で初めての勝ち越しを果たした。ただ3関脇(琴奨菊が大関から転落したため)がいずれも勝ち越したため、関脇昇進はならず。


【夏場所】東小結 8勝7敗 殊勲賞
初日○鶴竜
2日目○大栄翔
3日目○玉鷲
4日目●高安
5日目●白鵬
6日目●豪栄道
7日目●稀勢の里
8日目●照ノ富士
9日目●嘉風
10日目○千代の国
11日目○日馬富士
12日目○琴奨菊
13日目○遠藤
14日目○勢
千秋楽●正代

初日に横綱鶴竜を破るなど3連勝するが、そこから自己最長タイとなる6連敗。勝ち越しも危ぶまれたが、そこから横綱日馬富士戦の勝利も含めて5連勝で勝ち越し。2横綱への勝利が評価され、自身初の殊勲賞を受賞。三賞すべてを受賞したことになった。


【名古屋場所】西関脇 9勝6敗 殊勲賞
初日○稀勢の里
2日目○北勝富士
3日目●豪栄道
4日目●高安
5日目○玉鷲
6日目○嘉風
7日目○宇良
8日目●貴景勝
9日目○琴奨菊
10日目○正代
11日目○白鵬
12日目●日馬富士
13日目●栃ノ心
14日目●栃煌山
千秋楽○阿武咲

新関脇で迎えた名古屋場所は、初日に横綱稀勢の里に初勝利。6日目には勝ったことがなかった嘉風に勝利するなどいい感じで来ていたが、この場所のハイライトはなんといっても11日目。通算勝利数1位の魁皇の記録にあと1勝と迫っていた白鵬と対戦し、初勝利。白鵬にこの場所唯一の土をつけた。この後失速し9勝どまりとなったものの、2横綱、とくに白鵬戦の勝利が評価され、2場所連続の殊勲賞を獲得した。


【秋場所】東関脇 8勝7敗
初日●阿武咲
2日目●千代大龍
3日目○松鳳山
4日目●玉鷲
5日目○栃ノ心
6日目○琴奨菊
7日目○栃煌山
8日目●北勝富士
9日目○貴景勝
10日目●碧山
11日目●豪栄道
12日目○正代
13日目○逸ノ城
14日目●日馬富士
千秋楽○嘉風

3横綱が初日から休場し、優勝争いも期待されていた御嶽海。しかし初日から連敗スタートでつまずくと、過去8戦全勝だった玉鷲や2連勝していた北勝富士にも敗れるなど最後まで波に乗ることができず、千秋楽になんとか勝ち越しは決めたものの8勝に終わった。なお、この14日目の日馬富士戦が結果的に日馬富士との最後の対戦となった。


【九州場所】東関脇 9勝6敗
初日○栃煌山
2日目●北勝富士
3日目○琴奨菊
4日目○千代の国
5日目□照ノ富士
6日目○阿武咲
7日目●玉鷲
8日目●貴景勝
9日目●高安
10日目○豪栄道
11日目○千代大龍
12日目●白鵬
13日目●逸ノ城
14日目○荒鷲
千秋楽○嘉風

6日目まで5勝1敗と良い滑り出しを見せたものの、そこから3連敗で優勝争いにはまたも加われず。それでも14日目に勝ち越しを決め、幕内力士としては唯一、年6場所すべてで勝ち越しとなった。また、年間勝利数でも貴景勝と並び、白鵬に次ぐ2位タイとなった。

【2017年通算】54勝(2位タイ)36敗 金星2 技能賞1 殊勲賞2


昨年の同様の記事を見返してみると、来年(今年)の目標として5つ書いていた。

1.横綱戦に勝利する
2.終盤戦まで優勝争いに残る
3.関脇昇進
4.上位総当たりの場所での勝ち越し
5.休場しない

1は達成、しかも全横綱に勝利した。3、4、5も達成したが、2は達成できなかった。今年の成績を見ていると、中盤戦に少し弱いのかなという気がする。優勝争いに残るには中盤までは1敗くらいでいないといけないので、中盤を乗り切らないと優勝争いはできない。関脇になると上位陣との対戦は後半戦になることが多いので、下位への取りこぼしが無ければ優勝争いも可能なはず。そこはさらに力をつけたい。

ということで、来年の目標も考えてみた。

1.終盤まで優勝争いに残る
2.6場所上位で取る
3.三役で2ケタ勝利
4.大関昇進
5.優勝

まずは今年達成できなかった優勝争いをすること。すでに上位には定着しているし、次の大関として期待される状況にもそろそろ慣れてくるはず。もともとここ一番には強いタイプだと思うので、まずはこの一番に勝てば、という状況まで持っていく力をつけたい。三役の地位で優勝争いができれば、それは大関取りの足掛かりとなる。関脇になってから3場所は9勝、8勝、9勝となっているが、2ケタ勝利をしないことには大関とりに挑めない。この3場所、平幕相手に3敗、4敗、4敗と取りこぼしている。仮にこれをすべて勝っていたら12勝、12勝、13勝で余裕で大関昇進となる。すでに横綱にも勝てる力はあるので、下位に確実に勝てれば大関も見えてくるだろう。

2017年は大相撲は激動の1年だった。初場所の時点では3横綱(白鵬、日馬富士、鶴竜)4大関(稀勢の里、豪栄道、照ノ富士、琴奨菊)だったが、稀勢の里が横綱に昇進、高安が大関に昇進、照ノ富士と琴奨菊は大関陥落、そして日馬富士が暴行事件の責任を取って引退となり、来年初場所は3横綱(白鵬、鶴竜、稀勢の里)、2大関(豪栄道、高安)で迎えることになる。高安以外は全員30代で、鶴竜と稀勢の里は4場所連続休場中(途中休場含む)と、来年も早々に上位の顔ぶれに変化がある可能性がある。御嶽海には若手のトップとして、なんとしても次の大関になってほしいと思う。すぐ下には同期の北勝富士、年下の阿武咲や貴景勝が迫っているが、若手の先頭は渡さないという強い気持ちで相撲を取ってほしい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:20 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月26日

平成29年九州場所 千秋楽○嘉風

千秋楽 ○御嶽海(引き落とし)嘉風●

立ち合い、嘉風の方が低く当たり、左四つとなる。嘉風がじわじわと寄っていくが、嘉風の足が少し後ろに流れたところで御嶽海が腕を引くと嘉風がばったり。引き落としが見事に決まり、御嶽海は今年最後の一番を白星で締めくくった。

立ち合いは嘉風の方が良かったが、御嶽海はそこで慌てなかったのが良かった。一気に攻め込まれるのを防いで、引きのタイミングも抜群だった。今場所は「強い!」というよりも「うまい!」という相撲が多かった印象があるけど、今日もまさにそんな感じだった。

これで今場所は9勝6敗ということになった。10勝にはまたも届かなかったが、場所前に足の親指を痛め不安があった中での勝ち越しは立派。

年間を通しては、まずは1年間、1日も休むことなく土俵に上がり続けたのが何より良かった。昨年は初場所にインフルエンザで3日間休んでしまったが、今年は今場所のようにケガがあっても休場することがなかった。上位陣に休場が多かった1年だからこそ、休まなかったというのは価値がある。そしてなんといっても御嶽海ただ1人が達成した幕内力士としての全6場所勝ち越し。確かな実力がなければできないことで、本当にすごい。

上位で1年間勝ち越しを続け、自信もついたことと思うので、来年はいよいよ本気で大関を目指してほしいと思う。横綱・大関は高安以外の5人が30代となり、ケガによる休場も増えてきた。今年も琴奨菊と照ノ富士が大関から転落、逆に稀勢の里が横綱に、高安が大関に昇進するなど激動の1年だったが、来年はさらに上位が動く可能性がある。下手したら初場所後には白鵬の1人横綱という可能性だってある。それは若手にとっては世代交代のチャンスであることを意味する。今場所も貴景勝、北勝富士が11勝、阿武咲が新小結で勝ち越しなど若手が存在感を見せたが、御嶽海はその若手の先頭に立ち続けてほしいと思う。ひとまずは1年間お疲れ様でした。


昨日優勝を決めた白鵬は今日の結びの一番でもきっちりと勝利し、14勝1敗で40度目の優勝を果たした。嘉風に敗れた一番では待ったをアピールするなど横綱らしくない一面も見られ、それはもう二度としないようにしてほしいところではあるが、それ以外は一人横綱として見事な内容で場所を締めてくれたと思う。今年は2回休場するなど、さすがに全盛期と比べると体にもガタが来始めているのかなとも思うが、それでもまだ1番手だなと思う。次の目標は幕内での1000勝か。

これで今年の本場所はすべて終わったが、相撲協会はこれからが忙しい。まだ日馬富士の暴行問題は何も片付いていない。ニュースを見てても誰が言ってることが本当なのか全然わからないのでなんとも言いようがないが、日馬富士が貴ノ岩を殴ったということだけは全員が認めていて、その時点で、何で殴ったかとか何発殴ったかとか怪我したかとか一切関係なく暴行は成立しているわけで、相当の厳しい処分になることは間違いないだろうし、もし逮捕ということになったら引退はまず避けられない。どういう結果になるか見守りたい。

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2017年11月25日

平成29年九州場所 14日目○荒鷲

14日目 ○御嶽海(押し出し)荒鷲●

立ち合い、まわしを取りにきた荒鷲に対し、御嶽海は突き放してこれを防ぐ。押していく御嶽海に対して荒鷲は回り込もうとするが、しっかり見ていた御嶽海はついていき、そのまま押し出し。御嶽海は千秋楽を残して今場所の勝ち越しを決めた。

今日は立ち合いが素晴らしかった。しっかり踏み込んで突き放して、完全に自分のペースにした。荒鷲も回り込もうとしたが、それもしっかり見えていたし落ち着いていた。相手が負けたことのない荒鷲だったからというのもあるだろうが、会心の一番だった。

これで8勝6敗、勝ち越しを決めた。この勝ち越しにより、年6場所すべてで勝ち越しということになった。同じく先場所まで5場所すべて勝ち越してきた嘉風が今日負け越しとなってしまったので、御嶽海はすべて幕内でとった力士では唯一の全6場所勝ち越しの力士となった。1年間上位総当たりで、5場所は三役の地位にいての勝ち越しなので本当にすごいことだと思う。ちなみに全6場所幕内という条件を除くと、阿武咲が明日勝つと全6場所勝ち越しとなる(阿武咲は春場所まで十両)。

明日、千秋楽の相手は嘉風。先場所に続いて千秋楽での対戦となった。過去の対戦は2勝3敗で、このところ御嶽海が2連勝中。嘉風は前述のように、先場所まで5場所連続で勝ち越しを続けていたが、今日敗れて6勝8敗と負け越しが決まってしまった。しかし明日勝てば三役残留の可能性もあるだけに負けられないだろう。御嶽海としても今年最後の一番を負けて終わりたくはない。来年大関取りに挑むためにも、勝って来年へつなげたい。

過去の対戦
28秋 ●御嶽海(押し出し)嘉風○
28九 ●御嶽海(上手出し投げ)嘉風○
29夏 ●御嶽海(叩き込み)嘉風○
29名 ○御嶽海(寄り切り)嘉風●
29秋 ○御嶽海(叩き込み)嘉風●

優勝争いは、2敗で追っていた隠岐の海と北勝富士が相次いで敗れ、結びの一番で白鵬が遠藤に勝利。この結果、白鵬の40回目の優勝が決まった。今日も遠藤をまったく寄せ付けず圧倒的な強さだった。土俵の内外でいろいろあって忘れられない場所になったが、あと1日、すべての力士に力を出し尽くした相撲を見せてほしい。

タグ:御嶽海 相撲
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