2017年06月25日

2017.06.24 巨人2-8中日 2017.06.25 巨人4-3中日

24日は3回に京田のタイムリーで中日が先制。4回には森野のダブルプレーの間に1点を追加。7回には大島、ゲレーロのタイムリー、そして谷の3ランで5点を追加。9回にも松井佑のタイムリーで1点を追加する。巨人は9回にマギーの2ランで2点を返したのみ。中日が連勝となった。

25日は4回、ゲレーロのホームランで中日が先制。巨人は5回、陽のホームランで同点とする。しかし直後の6回、中日は巨人のワイルドピッチとピッチャー柳のタイムリー内野安打で2点を勝ち越す。巨人はその裏、坂本のタイムリーで1点を返す。そして9回、巨人はまず陽のタイムリーで同点とすると、最後は代打石川のタイムリーでサヨナラ勝ち。巨人はかろうじて3連敗を免れた。

24日はマイコラスが7回途中6失点、打線もわずか4安打と散々だった。25日も山口俊が6四球と荒れ、6回3失点。あわや3連敗というところだったが、最後に石川が決めた。勝ったのは良かったけど、交流戦最後の3連勝の勢いはもうなくなってしまったか。

今日はなんとか勝ったが、今季得意にしていた中日相手に東京ドームで負け越し。順位は5位に転落した。とにかく1つずつでも借金を返していかないと、このままでは3位も危うくなってくる。

火曜日からはヤクルトとの2連戦。火曜日が山形、水曜日が福島で、ヤクルトの主催試合となる。この3連戦で菅野、マイコラス、山口俊と使ったので、この2連戦は田口と大竹ということになるだろう。最下位のヤクルト相手なので、最低でも1勝1敗、できれば連勝したい。

タグ:巨人 野球 中日
posted by K at 20:55 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月23日

2017.06.23 巨人0-1中日

両チームチャンスを作る中、4回、福田のタイムリーで中日が先制する。その後は巨人がランナーをためながらも、中日先発・バルデスから得点を奪うことができない。結局このまま1点も奪えずゲームセット。リーグ戦再開後の初戦は中日が制した。

先発の菅野は8回1失点。エースとして素晴らしいピッチングを見せたが、援護がなく負け投手となってしまった。せめて負けがつかなければよかったんだけどなあ。ただ、自分のピッチングを見せてくれたのでそこは安心した。

打線はわずか4安打。4番のマギーの前にランナーを出したんだけど、今日はマギーが打てなかった。こんな日もあるか。あとは6番以降に1本もヒットがないというのも良くなかった。

せっかく交流戦をいい形で終えたので、リーグ戦もいい形で始めたかったが打線が良くなかった。阿部がしばらく戻ってこれなさそうということなので、その穴を埋めるために全員に頑張ってほしい。もちろん、とくに村田にはレギュラーを奪うくらいのつもりで奮起してもらいたい。

明日の先発は巨人がマイコラス、中日が小笠原。ちょっと休みがあったのでローテを再編し、菅野、マイコラスを続けて出す形となった。マイコラスは今季、中日戦では3試合に投げて2勝0敗、防御率0.86と素晴らしい成績を残している。ただ今日のように打線が1点も取れないことも考えられる。とにかく失点を少なくしてほしい。対する小笠原とは今季2度目の対戦。しかし前回は中継ぎとしての登板だったので、先発としては今季初対戦となる。先発としては今季6試合に登板し、ここまで1勝2敗。先週の登板は5失点したものの、自己最長となる8イニングを投げるなど順調に成長している。マイコラスならばある程度点を取れば勝ってくれるはずなので、1点ずつでも確実に取っていきたい。

タグ:巨人 野球 中日
posted by K at 23:50 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月19日

2017.06.18 巨人7-5ロッテ

2回、阿部のホームランで巨人が先制。3回には山本のタイムリーで1点、4回には阿部の2打席連続ホームランで1点を追加し、3-0とする。ロッテは5回、井口の犠牲フライで1点を返すと、8回にはマシソンから鈴木が同点2ランを打ち、試合を振り出しに戻す。試合はこのまま延長戦となり12回、ロッテは柿沼のスクイズが巨人のエラーを誘い勝ち越し。さらに押し出しでもう1点入れ、2点を勝ち越す。しかしその裏、巨人は坂本のタイムリーで1点を返し、最後は亀井が逆転サヨナラ3ラン。劇的な形で巨人が勝利し、交流戦最後のカードを3連勝で締めた。

先発の大竹は6回1失点。久々の一軍登板だったが、今日は好投を見せた。6回終了時点でまだ67球だったのでもっと行ってもおかしくなかったが、今日は勝ちパターンで勝つということを重視したのかなと思う。結果勝ちが消えてしまったが、このピッチングを続ければまた勝てるようになる。

打線は、最後の最後に亀井が決めた。今日の3打席はいずれもマギーが敬遠されてからのチャンスでの打席だったが、そこまでの2打席は凡退していた。それでも最後に決めてくれたのでいい。あとは心配なのは阿部。今日は2打席連続ホームランと素晴らしい活躍を見せたが、3打席目で球を避けようとした際に右膝のあたりを痛めてしまったようで、途中交代となってしまった。もちろん村田はいるけど、今まで阿部、村田、マギーと3人いたからこそ厚みが出ていたので、もしここで阿部が離脱ということになってしまうと痛い。

交流戦もこれで終了。巨人は6勝12敗で、最後の最後にロッテとヤクルトを逆転して10位となった。そもそも4連敗した状況で交流戦に入ったが、そこからさらに9連敗し、チーム史上最悪の連敗となった。交流戦前半で0勝9敗だったときはどうなることかと思ったが、そこからは6勝3敗。連敗が止まってからは調子を上げた。交流戦中に陽、山口俊といった出遅れていた移籍組も一軍に上がってきたし、いい形でリーグ戦に戻れそうだ。

リーグ戦は金曜日から再開。まずは東京ドームで中日との3連戦となる。1カード分空くわけだけど、ローテーションはどうするかな。菅野たちを1回飛ばして今までと同じ曜日で投げさせるか、菅野たちを金曜日からのカードに、マイコラスたちを火曜日からのカードに入れ替えるか。

posted by K at 00:03 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

2017.06.17 巨人8-0ロッテ

3回、マギー、村田のタイムリーで巨人が2点を先制。4回には相手のエラーが絡んで1点を追加。さらに6回にはマギーのタイムリーで1点、7回にはロッテ・益田のワイルドピッチで1点、8回には村田のタイムリーと陽の移籍後初となる2ランで3点と小刻みに点を追加する。巨人の先発・田口は中盤はヒットを許したが、序盤と終盤はヒットを許さず、9回を1人で投げ切って完封勝利。巨人が連日の快勝でカード勝ち越しを決めた。

先発の田口は9回無失点。被安打4、与四球2で終始安定したピッチングを見せ、今季2度目の完封を達成した。田口もしばらく勝てていなかったが、今日のピッチングを見ればもう心配ないだろう。

打線はつながって14安打で8点。4連打が2回といい形が出た。あとは頭部死球を受けて昨日は大事を取って休んでいた陽に移籍後初ホームランが出たのも大きい。長野の調子も上がってきているし、最悪の状態だったところからは上がってきていると思ってもいいかな。

これで交流戦5勝目。ヤクルトも調子を取り戻してきているのでまだ最下位だが、明日勝てば少なくともロッテよりは上に行くことになる(勝率は並ぶが直接対決で勝ち越しているため)。勝って、いい形で交流戦を締めくくれるか。

明日の先発は巨人が大竹、ロッテが佐々木。大竹は5月25日以来の一軍登板。本人の調子はわからないが、ロッテ打線はこの2試合マイコラスと田口がほぼ完璧に抑えているので、その流れに乗ってほしい。対する佐々木は外れ1位とはいえ5球団で競合した注目のルーキー。今季はここまで8試合に投げ、2勝6敗、防御率5.91。プロ初登板で初勝利を挙げたものの、その後は1勝にとどまり、打ち込まれる試合もある。巨人は初物に弱いが明日はどうなるだろうか。

posted by K at 23:43 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

2017.06.16 巨人8-0ロッテ

初回、マギーの2点タイムリー2ベースで巨人が先制。5回にもマギーの2点タイムリー3ベースで2点を追加する。巨人の先発マイコラスは8回まで被安打2、無失点の好投でロッテに付け入るスキを与えない。すると8回、巨人はまたしてもマギーが今度はホームラン。さらに辻のタイムリーとロッテ・黒沢のボーク、長野のタイムリーが出てこの回計4点。巨人が快勝でカード初戦を制した。

先発のマイコラスは8回無失点。被安打2、無四球と完璧なピッチングを見せた。初回に味方が先制したのも良かったかもしれないが、終始危なげないピッチングだった。

打線は途中まではほぼマギー1人の活躍。マギーはあと単打が出ればサイクルヒットという大活躍だった。マギーだけだといつもと同じなので不安だったが、8回は打線がつながった。とくに辻は記念すべきプロ初打点を挙げた。辻には生え抜き若手の1人として頑張ってほしい。

おとといも継投ノーヒットノーランとかやっていたが、今日のような快勝は本当に久々。13連敗を抜けてから、少しずつではあるが調子も上向きになっているかなと思う。

明日の先発は巨人が田口、ロッテが二木。DeNA戦の完封勝利以降、約1ヶ月勝利から遠ざかっている田口。ただ内容は悪くはない。打線が今日のように打ってくれれば白星もついてくるはずだ。対する二木は今季8試合に登板し、4勝0敗、防御率2.54。今季絶不調のロッテでいまだ無敗と好調だ。だが東京ドームでの日本ハム戦では3回5失点(自責4)と打ち込まれている。これが日本ハムが苦手なのでなく東京ドームが苦手なのであれば、巨人打線にもチャンスはありそうだ。

posted by K at 23:25 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする