2017年09月12日

2017.09.12 巨人5-5阪神

初回、福留の2点タイムリーで阪神が先制。2回には上本、糸井、福留の3者連続タイムリーで3点を追加し、2回までに阪神が5点をリードする。巨人は3回、長野のホームランで1点を返すと、4回には亀井のタイムリー、長野の2点タイムリーで3点を返し1点差とする。そして9回、橋本のヒットに阪神のエラーが絡んで、巨人がついに同点に追いつく。試合は延長戦に入り、両チームともランナーは出したがあと1本が出ず、試合は引き分けとなった。

先発の田口は6回5失点。おそらく4本柱が投げる機会を増やしたいということで中5日での登板となったが、2回までに5点を取られるというまさかの立ち上がりになった。その後は立ち直ったけど、やっぱり調子は落ちているのかなあ。結果だけ見ると最近は畠の方が良いし。中5日が続いているのも影響があるのかもしれないが、今後の日程を見ると、田口はおそらく今後も中5日が続く。踏ん張ってほしい。

一時は5点のビハインドになったが、今日は中継ぎが頑張った。池田と田原が1イニング、カミネロとマシソンは2イニングずつ投げ、全員無失点に抑えた。カミネロはこのところ安定してきたし、最近不調のマシソンも今日は2イニング無失点ということで、これが復調のきっかけになればと思う。

打線は5点差を追いついた。それは良かったんだけど、終盤は押していながら勝ち越すことができなかった。9回は同点に追いついてなおノーアウト2,3塁、12回は阿部にバントをさせて1アウト2,3塁のチャンスがありながら後続が凡退した。なので試合終了後の感想としては勝てなかった試合という印象の方が強い。この試合を勝てるようにならないときついかもなあ。

明日の先発は巨人が吉川、阪神が岩田。宮國が抹消されてたの気が付かなかった…。吉川は6月28日以来の一軍登板。先発は6月7日以来となる。二軍では6試合に登板し、防御率1.24と好投しているが、一軍でどうなるか。非常に大事な時期なので、まずは5回は投げ切って試合を作ってほしい。対する岩田とは今季初対戦。岩田は今季初登板が7月27日と遅かったが、そこから7試合投げ、2勝0敗、防御率3.46。防御率はまずまずだが、この1ヶ月は勝てていない。吉川がどれだけやれるか未知数なので、序盤から点が欲しい。

タグ:巨人 野球 阪神
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2017年09月10日

2017.09.10 巨人6-1ヤクルト

2回、長野の内野ゴロの間に巨人が1点を先制。4回にはヤクルトのエラーで1点を追加。7回には阿部、村田、長野の3者連続タイムリーで3点を追加し、巨人が5-0とする。ヤクルトは8回、坂口のタイムリーで1点を返すが、その裏、坂本のタイムリーで巨人が1点を追加。巨人がこの3連戦、および今季のヤクルト戦の勝ち越しを決めた。

先発のマイコラスは7回無失点。8月の月間MVPも獲得したマイコラスだが、ここに来ての安定感がすごい。7月以降、すべての試合を2失点以下に抑えている。防御率も2.15まで来ており、ひょっとしたら1点台まで行けるか。また勝ち星も1年目の13勝に並んだ。なんとか15勝まで行ってほしい。

打線は効果的に得点。久々に打線がつながったような気がする。不振の陽と坂本もそれぞれ複数安打。これをきっかけに少しずつでも調子を上げていってほしい。

巨人はこのカードも勝ち越し、8カード連続で負け越しなしとなっている。そして、DeNAが阪神に3連敗を喫したため、ついにゲーム差がなくなった。2毛差(より正確には1毛9糸差)でDeNAの方が上にいるが、ようやく並んだ。阪神とのゲーム差は6.5ゲームあるため、2チームの一騎打ちと考えていいだろう。巨人が残り17試合、DeNAが残り16試合。負けられない戦いが続く。

火曜日からは甲子園で阪神との3連戦。阪神とはまだ6試合残っており、阪神戦は非常に重要となる。DeNAはこの間マツダで広島と3連戦。巨人もDeNAも今季は相手に勝ち越している。なのでここは勝ち越しておきたい。先発は宮國、田口、そして中5日で菅野と思われる。やはり田口、菅野で2勝したい。

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2017年09月09日

2017.09.09 巨人0-4ヤクルト

巨人・畠、ヤクルト・小川、両先発の好投により、5回まで0-0が続く。しかし6回、山田の3ランホームランでヤクルトが先制する。9回に再び山田のホームランで1点を追加したヤクルトが勝利。このカードは1勝1敗となった。

先発の畠は6回3失点。5回までは良いピッチングをしていたのだが、山田に痛恨の一発を浴びた。その前に出したランナーが2人とも四球によるものだったのもちょっと印象悪いが、まあ試合は作れているのでこの経験をまた次に活かしてくれれば。

打線はまたも無得点。全然打線がつながらない。今月に入ってから2ケタ安打を記録したのは11点取った松本での試合のみ。以前の状態に戻ってしまった。少しでも打線に勢いを出したいので、今日は代打だったが宇佐美をスタメンに置いてもいいんじゃないだろうか。小林も以前より悪くはないと思うが、打撃の調子は明らかに宇佐美の方が上だし。

明日の先発は巨人がマイコラス、ヤクルトが成瀬。ここ2試合好投しているのに援護がなく勝てていないマイコラス。しかしヤクルト戦は今季3戦3勝、防御率0.86とほぼ完璧に抑えている。前回は中4日だったが明日は中6日だし、期待できるだろう。対する成瀬とは今季2度目の対戦。ただし前回は中継ぎとしての登板で、先発としては今季初対戦となる。というか成瀬は今季ずっと中継ぎだったので、明日が今季初先発となる。今季の成績は11試合登板して防御率6.39。中継ぎということでイニングも少ないのであまり参考にはならないが、菅野、畠、マイコラスの3人を出して負け越すわけにはいかない。とにかく少しでも点を取らなければいけない。

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2017年09月08日

2017.09.08 巨人4-1ヤクルト

巨人・菅野、ヤクルト・岩橋、両先発の好投で4回まで0-0。5回、マギーの2点タイムリーで巨人が先制する。8回には橋本の2点タイムリーで4-0。ヤクルトは9回、坂口のダブルプレーの間に1点を返すが反撃はここまで。カードの初戦は巨人が制した。

先発の菅野は9回1失点(自責0)。1失点はエラーが絡んでいるので、まあ実質完封と言っていいだろう。これで15勝目。最多勝争いでは単独トップで、防御率と合わせて2冠となっている。また沢村賞では今日の試合で勝利数と奪三振をクリア。登板試合、防御率、勝率もこのままいけばクリアできそうで、可能性は十分にありそうだ。今のところは西武の菊池との争いになりそう。

打線はわずか5安打だったが、少ないチャンスを得点に結びつけた。それにしてもマギーがすごい。今日も二塁打を打ったが、これで今シーズンの二塁打は43本目。すでに球団記録は更新しており、あと4本で福留が中日時代に記録したセリーグ記録に並ぶ。日本記録は谷佳知の52なのでちょっと厳しいかもしれないが、セリーグ記録は狙っていってほしい。

明日の先発は巨人が畠、ヤクルトが小川。現在4連勝中、内容もどんどん良くなっている畠。前回のヤクルト戦では6回3失点で勝ち投手となっている。畠は東京ドームでは3試合で防御率1.35と相性が良いので期待したい。対する小川とは今季3度目の対戦。過去2試合は小川から見て1勝0敗、防御率1.08。ただし2試合のうち1試合は小川がリリーフをしていた時のもので、先発では1試合。そのときは8回途中1失点の好投の前に巨人は敗れている。一時リリーフに回るなどいろいろあった小川だが、先発に戻ってからは安定しているので、簡単な相手ではなさそうだ。

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2017年09月06日

2017.09.06 巨人0-4中日

2回、高橋の犠牲フライで中日が先制。その後はしばらく両チーム無得点が続いたが、6回、谷の3ランで中日が3点を追加する。巨人は中日・大野の前にランナーさえほとんど出すことができず、このままゲームセット。このカードは1勝1敗となった。

先発の田口は6回4失点。途中まで粘っていたが痛恨の一発を浴びた。6月3日以来、およそ3か月ぶりの黒星となった。抑えてほしかったのは確かだが、今日は1点取られた時点でもう負けだったので、切り替えて次頑張ってほしい。

打線はわずか2安打。大野が良かったんだとしてもあまりにも打てなかった。昨日は打ったけど、やはりここにきて打線が全体的に落ちてきている。もう一度調子を上げないとAクラスは難しい。

あさってからは東京ドームでヤクルトとの3連戦。ヤクルトは現在8連敗中。18試合を残して現在83敗と、まだ100敗の可能性さえ残っている。今のヤクルト相手には1つの負けも許されない。こっちは菅野、畠、マイコラスで臨むのでなおさらだ。とにかくどんな形でもいいから全部勝ちたい。

タグ:中日 野球 巨人
posted by K at 23:02 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする