2017年09月18日

NGT48応援日記 Vol.058

・がたねぇ、黒くなる
がたねぇが更生した総選挙公約で赤くしていた髪の色を元に戻した。

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・あんじゅは髪を切る
体調不良により、少しの間公演や握手会を休んでいたあんじゅが15日の公演で復帰。休んでいた期間に髪を切ったようで、久々のショートカットを披露した。

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#強めの

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あんじゅは初期はショートカットだったので(だから中2病のMCコーナーが「ボブズの部屋」だった)、ショートカットに戻ったという感じだが、よりOL感が増したような…。なんにせよ、ちょっと休みの期間が長かったので心配していたが元気で良かった。


・まほほん、キャッチフレーズを変える
まほほんが、自身の生誕祭にて、キャッチフレーズを変えることを宣言した。

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「まほほほまほほん、まほほほまほほーん!(ワー!)真帆の魔法にかけちゃうぞ!まほほんこと山口真帆です」

after
「真帆の魔法にかけちゃうぞ!(ワー!※客席ウェーブする)まほほんこと山口真帆です」
動画

わ〜! ✡️ #山口真帆 #NGT48

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「まほほほまほほん」の部分が年齢的に恥ずかしいので、そこをやめて、さらに総選挙の際にやったウェーブが好評だったのでそれを取り入れたとのこと。やってるうちに掛け合いが新たにできて変わったものはあるけど、自己紹介を自分で変えるパターンはNGTでは初めてかな。それだけ「まほほほまほほん」が恥ずかしかったのか。

で、キャッチフレーズを変えるのはいいんだけど、この発表が卒業ドッキリの形式で行われた。「私、山口真帆は…」とまるで卒業発表するかのようなトーンで話し始めて、キャッチフレーズを変えると宣言した。たぶん多くのファンの寿命が縮んだことだろう。卒業しなくてよかった。でもまほほんはりったんがしっかりするまでいてくれると思う。何年かかるかわからないけど。


・『ラジあく』第71回〜第79回の感想
第71回はあんじゅ、おかっぱ、のえピー。節分企画もあったけど、それ以上に後半のセクシー3文字が面白かった。モジャさんいじりが特に激しい3人だから余計に。

第72回はアヤカニ、りかちゃん、みーずん。前半のなんでもランキングはあやにゃんが両方登場。嫁にしたいはまあ安定だけど、早く帰るは結構意外。あとは後半のフォカッチャ。アヤカニが言うとダントツでアホの子っぽいのはなんでだろう。声か。

第73回はおぎゆか、かとみな、あゆたろう。放送時高3の同い年トリオ。あらためて見るとみんな勉強ヤバそうだけど、よく3人とも高校卒業できたな…。トークも本当に友達と喋ってる感じで思いっきり素で良かった。

第74回はおーたき、ななこ、あやにゃん。メッセージ紹介スペシャルであやにゃんの個性爆発。表参道になりたいだのフランスになりたいだの。自分はボケかツッコミかっていう質問もあったけど、あやにゃんはりったんやおかっぱと並んで100%ボケだな。まあ中継車になりたいななこも大概変だけど。

第75回はがたねぇ、まほほん、みはちゃん。エコスタライブに向けた予行演習。一番面白かったのはまほほんの泣きの演技に対してがたねぇが「カメの産卵みたい」ってボソッと言ったところ。あとはアイドルじゃなかったら何になりたいかのメールで、アイス食べられるからアイス屋さんって言ったみはちゃんの発想が完全に園児で面白かった。

第76回はりったん、アヤカニ、あゆたろう。今回もエコスタの予行演習。あゆたろうの最初のはすぐ終わったけどカットされたんだろうか。そしてりったんは安定の事故りこ。オープニングで「今年は事故りことは言わせません」の一言がすでに蛇行運転気味だったのはさすがに笑った。

第77回はがたねぇ、ひなたん、もふちゃん。エコスタ前日大喜利。すぐエロい方に話を持っていくがたねぇ。そのがたねぇをゴリラと年齢でいじるもふちゃん。2人を抑えつつ口内炎が痛いひなたん。そんな回だった。

第78回はおぎゆか、おかっぱ、まほほん。まほほんの正論ツッコミ。正論というかマジレスというか。地味にこの流れに誘導しているおかっぱもワルい。なんでもランキングはよく寝てるメンバーと物知りなメンバー。どっちも納得。

第79回はきたりえ、あんじゅ、のえピー。卒業したみーずんについても語りつつ、この日いちばん面白かったのは休みのことを「オフ」というNGTメンバーを裏で笑っていたというきたりえの話。ワルいキャプテン。

posted by K at 22:58 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年秋場所 8日目●北勝富士

8日目 ●御嶽海(寄り切り)北勝富士○

最初の立ち合いが合わず、2度目の立ち合い。踏み込んだのは北勝富士。右で前まわしを取り、左ではおっつけて前に出る。御嶽海は防戦一方となり、最後には圧力にこらえきれず寄り切り。プロでは初めて北勝富士に敗れ、今場所は4勝4敗の五分での折り返しとなった。

3連勝していた間は立ち合いで先手を取って相撲を有利に進めたのだが、今日は立ち合いで受けてしまった。最初の立ち合いで合わなかったのも原因かもしれないが、それはお互い様だし。さすがに受けきれるほど北勝富士との実力差はなかった。

中日が終わって4勝4敗。4日目までは1勝3敗だったので盛り返してはきたが、まだ勝ち越しも安泰とは言えない。実は勝ち越した春場所や夏場所は前半戦3勝5敗だったのでそれよりは良いペースなのだが、そのときは前半戦に上位陣との対戦が固まっていての成績だったので少し事情が違う。今場所は上位陣が休場しているため対戦は少ないが、終盤戦に対戦が予想されるので、それまでに勝ち越しを決めるのが理想だ。ちなみに、今後休場も再出場もないとすると、13日目に豪栄道、14日目に日馬富士、千秋楽に嘉風と組まれるのではないかと思われる。そこまでは平幕との対戦で、明日が貴景勝。あとは番付の上からとすれば碧山、正代、逸ノ城と当たる。あるいは下位で好調な大翔丸、大栄翔、荒鷲あたりと組まれる可能性もあるが、厄介な相手も多い。集中して臨みたい。

ということで、明日の相手は貴景勝。先場所初対戦し、押し倒しで貴景勝が勝利した。貴景勝は先場所、上位初挑戦で5勝10敗と負け越し。今場所は西5枚目でここまで5勝3敗。先場所は貴景勝独特の突き押しにうまく対応することができず敗れた。1度対戦したことで対策ができているかどうか。まずは立ち合いで先行したい。

過去の対戦
29名 ●御嶽海(押し倒し)貴景勝○

中日が終わって、優勝争いの先頭は7勝1敗で豪栄道、阿武咲、大翔丸の3人が並び、2敗で千代大龍、貴ノ岩、荒鷲、大栄翔の4人が追いかける。現時点で優勝の本命は豪栄道だろう。かど番の今場所は序盤は立ち合い変化も見られたが、徐々に調子を上げている。前半戦の主役だった阿武咲もトップで並ぶ。阿武咲の強みはすでに関脇以上との対戦がすべて終わっていること。三役との対戦もあとは栃煌山のみで、残りは平幕との対戦となる。今の勢いならチャンスは十分にあるが、優勝争いのプレッシャーに耐えられるかが焦点となりそうだ。なんにせよ、終盤まで優勝争いはもつれそうで、まだ多くの力士に可能性が残っている。休場者が多い場所だが、優勝争いが盛り上がってくれればと思う。

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 00:46 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

2017.09.17 巨人6-1DeNA

初回、村田の2点タイムリーで巨人が先制。2回にもマギーのタイムリーで1点を追加する。さらに5回には小林のタイムリー、ピッチャー畠のプロ初安打・初打点となるタイムリー、陽の犠牲フライで3点を追加、6-0とする。DeNAは9回に柴田のタイムリーで1点を返すが反撃が遅く、これでゲームセット。巨人とDeNAの今季最終戦は巨人が制した。

先発の畠は7回無失点。3位を争うDeNAとの最後の直接対決で5回までノーヒット、7回無失点という快投を見せた。本当に勝負強い。与四球5は今後の課題だが、ナイスピッチングだった。

打線は、今日は集中打が出た。ピッチャーの畠にもプロ初安打・初打点のタイムリーが出たし、今日は良かったと思う。

3位を争うDeNAとの最後の直接対決が終了。巨人が1ゲーム上にいて、巨人が残り12試合、DeNAが残り11試合となる。残りの対戦相手と今季の対戦成績を見ると、

巨人
対広島 残り2試合(7勝16敗)
対阪神 残り3試合(12勝8敗2分)
対中日 残り3試合(13勝9敗)
対ヤクルト 残り4試合(13勝8敗)

DeNA
対広島 残り2試合(12勝11敗)
対阪神 残り5試合(7勝13敗)
対中日 残り3試合(12勝7敗3分)
対ヤクルト 残り1試合(16勝8敗)

これを見ると、巨人の方がやや有利かなと思う。巨人は苦手な広島と残り2試合のみなのに対し、DeNAは負け越している阪神との対戦がまだ5試合残っている。またともに勝ち越しているヤクルト戦が、巨人は4試合あるのに対してDeNAは1試合しかない。巨人はこの有利な点を活かせるか。

明日からはナゴヤドームで中日との2連戦。このところ2連戦は1勝1敗が続いているので、ここで2連勝して勢いに乗りたいところ。明日の先発は巨人が田口、中日が笠原。中5日が続いている影響もあるのかわからないが、このところやや調子を落としている田口。ナゴヤドームでは今季2戦2勝と相性が良いが、良いピッチングを見せられるか。対する笠原とは今季3度目の対戦。しかし過去2試合はいずれもリリーフでの登板だったため、先発としては初対戦となる。笠原はドラフト4位ルーキー。ここまでは15試合に投げて0勝2敗、防御率4.21。今月に入ってから先発に転向し、4回2失点、5回1失点とまずまずのピッチングを見せている。打線は今日のように序盤から点を取りたい。

タグ:DeNA 野球 巨人
posted by K at 23:30 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年秋場所 7日目○栃煌山

7日目 ○御嶽海(押し出し)栃煌山●

立ち合いでしっかり踏み込んだ御嶽海はもろ差しを狙う。栃煌山は脇を締めてこれを防ぐが、御嶽海は構わずに前に出ていって押し出し。3連勝で、今場所初めて白星が先行した。

今日も良い内容だった。まず立ち合いで勝って主導権を握り、相手に休む暇を与えずに攻め続けることができている。ようやく調子が出てきただろうか。

明日、中日の相手は北勝富士。プロではこれまでに2度対戦し、いずれも御嶽海が勝利。先場所は押し出しで勝っている。北勝富士は先場所、初の上位総当たりの場所で勝ち越し、今場所は東2枚目。ここまでは3勝4敗だが、4日目には日馬富士を破って2場所連続の金星を獲得している。学生時代から何度も対戦しているはずだが、先場所は御嶽海が完勝しているので、北勝富士が攻め方を変えてくる可能性もある。とはいえ御嶽海もやっと調子が上がってきたところだし、いろいろ考えずに立ち合いで勝つことを意識すればいいと思う。立ち合い変化とかはまずしてこないはずなので。

過去の対戦
29初 ○御嶽海(押し出し)北勝富士●
29名 ○御嶽海(押し出し)北勝富士●

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 00:32 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月16日

2017.09.16 巨人0-1DeNA

先にランナーを出したのは巨人だったが、先制したのはDeNA。4回、梶谷のホームランで1点を先制する。その後は両チームの投手陣が好投し、なかなか次の1点が入らない。結局このままゲームセットとなり、最後の直接対決2連戦の初戦はDeNAが勝利。同率3位となった。

先発のマイコラスは7回1失点。中5日ながら梶谷のホームランによる1失点に抑えたが、援護がなく負け投手となってしまった。マイコラスは2ヶ月半の間ずっと2失点以下で来ているのに、ここ4試合中3試合で援護が1点以下という貧打のせいでなかなか勝てていない。不憫でしょうがない。

打線は相手を上回る6安打を打ちながら無得点。チャンスで打てない。打てない日はだいたいパターンも同じなのでもう言うこともない。

明日の先発は巨人が畠、DeNAが濱口。DeNAとの今季最終戦はルーキー対決となった。この2人は8月20日にも投げ合っており、その際は畠が8回1失点、濱口が5回6失点で畠が勝ち投手となった。しかし濱口も9月3日の巨人戦では8回無失点の好投を見せている。畠は2戦2勝、防御率1.20とDeNAとの相性が良さそうなので、打線がしっかり打てば勝てる。明日勝った方がシーズン3位に大きく近づく。なんとしても取りたい。

タグ:巨人 野球 DeNA
posted by K at 23:50 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする