2017年05月23日

2017.05.23 巨人1-0阪神

巨人・菅野、阪神・秋山、両先発の好投により、6回まで0-0が続く。7回、小林のタイムリーで巨人がついに先制する。菅野はその裏ピンチを迎えたが、このピンチを三者連続三振で切り抜け、ここで降板。このリードをマシソンとカミネロがしっかり守り、初戦は巨人が制した。

先発の菅野は7回無失点。前回の阪神戦では3回までにまさかの4失点を喫し、今季唯一の黒星をつけられていたが、今日はピンチでもしっかりと抑えた。これでリーグトップの6勝目。それだけ勝って当然のピッチングをしているが、昨年は援護がなかったり勝ちを消されたりしていたので、今季は順調に勝っていて嬉しい。20勝目指してほしい。

打線は秋山相手に苦戦したが、なんとか1点をもぎ取った。最近しばらく打っていなかった小林にタイムリーが出たのは良かった。

明日の先発は巨人が吉川、阪神が能見。吉川はおよそ1ヶ月半ぶりの一軍登板。広島戦で炎上して二軍落ちとなったが、二軍では結果を残していたようだ。それに広島戦はみんな炎上してたので、明日は少し期待したいと思う。対する能見とは今季3度目の対戦。過去2回は能見から見て0勝1敗、防御率3.00。今季の能見はここまで安定したピッチングを見せているので、打ち崩すのは難しいかもしれないが、1点ずつ取っていきたい。

タグ:巨人 野球 阪神
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2017年05月22日

平成29年夏場所 9日目●嘉風

9日目 ●御嶽海(叩き込み)嘉風○

立ち合いは嘉風の方が低く当たり、御嶽海を押し込む。嘉風が攻めようとするのを御嶽海が堪える形が続いたが、ここで嘉風が叩くと御嶽海はこらえきれず前に落ちた。御嶽海はこれで6連敗となった。

今日は終始嘉風のペースだった。御嶽海がやりたい相撲を嘉風にやられてしまった。御嶽海は相手の引きや叩きにはついていくことが多いが、それは自分が攻めているときの話で、今日のように受け身の状態だと食らってしまうんだな。

これで先場所に並ぶ6敗目。勝ち越しのチャンスはまだまだ残っているが、ここまで全勝の日馬富士との対戦がまだ残っていることを考えると、もう日馬富士以外の力士には負けられない。ただそういうことを意識しすぎるのではなく、ここからは一戦必勝でいってほしい。

明日の相手は千代の国。千代の国は今場所自己最高位の東前頭筆頭で、初めての上位総当たりの場所となっている。ここまでは2勝7敗と苦戦しているが、2勝のうちの1勝は横綱・鶴竜からのもので、金星を獲得している。過去の対戦は御嶽海の4勝0敗で、御嶽海が得意にしている相手の1人だ。千代の国戦は内容も良く、攻め続けることができている。御嶽海は今日も負けたが引くことはなかった。その攻めの姿勢は崩さないでほしい。

過去の対戦
28秋 ○御嶽海(押し出し)千代の国●
28九 ○御嶽海(寄り切り)千代の国●
29初 ○御嶽海(掬い投げ)千代の国●
29春 ○御嶽海(押し出し)千代の国●

タグ:御嶽海 相撲
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平成29年夏場所 8日目●照ノ富士

8日目 ●御嶽海(極め出し)照ノ富士○

立ち合い後すぐ、照ノ富士が両腕で御嶽海を抱え込む。両腕を極め、一度御嶽海の体を浮かせる。御嶽海は抵抗することもできず、そのまま照ノ富士に土俵の外に出された。御嶽海は3勝5敗で前半戦を終えた。

まわしも取ってないのに体が浮くっていうのを初めて見た(昔千代の富士がやったことがあるらしい)。それだけ照ノ富士の力がとんでもないということだろう。あれだけがっちりと極められてしまってはもうどうしようもないだろう。ただ、御嶽海はこれで照ノ富士戦、3回連続で腕を極められている。次当たるときはしっかり対策を練ってほしい。

中日が終わって3勝5敗。これは先場所と同じ。今場所は初日から3連勝と好スタートを切ったが、そこから5連敗。連敗が続くというのはなかなか辛いところじゃないかと思う。でも先場所はここから勝ち越しに持って行った。調子が悪いわけではないので、切り替えていきたい。

後半戦で対戦が予想されるのは、番付順に日馬富士、琴奨菊、嘉風(明日)、千代の国、遠藤、隠岐の海、千代翔馬。終盤戦は成績によって相手が変わるが、番付通りならこの7人と対戦する。このうち日馬富士は全勝だが、あとは嘉風が五分、残る5人は黒星が先行している。上位でやってきた自信を持って臨んでほしい。

ということで、明日の相手は嘉風。過去の対戦は御嶽海の0勝2敗で、まだ嘉風には勝ったことがない。相撲の取り口はわりと似ていると思うので、取りづらくはないはず。自分の相撲を貫きたい。

過去の対戦
28秋 ●御嶽海(押し出し)嘉風○
28九 ●御嶽海(上手出し投げ)嘉風○

さて、中日が終わって優勝争いは日馬富士・白鵬の両横綱が全勝でトップ。1敗で大関取りを狙う高安、2敗で3場所連続優勝を狙う稀勢の里や照ノ富士など9人が追いかける。まだ7日間もあるのでもちろん2敗勢にもチャンスはあるが、上3人の調子もかなり良く、もう負けられないのは間違いないだろう。高安の大関昇進はたぶん達成できそう。かど番の豪栄道は5勝3敗で、まだ安心はできない。

タグ:御嶽海 相撲
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2017年05月21日

2017.05.21 巨人4-0DeNA

3回、立岡のタイムリーで巨人が先制。4回には石川、中井、長野のタイムリーで3点を追加する。巨人の先発・田口はDeNA打線に連打を許さず、得点を与えないまま9回のマウンドへ。9回はランナーを2人出したがこれも抑え、完封勝利。巨人が4カード振りの勝ち越しを決めた。

先発の田口は9回無失点。6安打無四球で今季初完封を決めた。今季の田口は四球が比較的多く、失点は少ないものの長いイニングを投げられないというピッチングが多かったのだが、今日は無四球。言うことなしの見事なピッチングだった。ちなみに田口は今日の完封により、菅野を抜いて防御率ランキングトップに立った。2人とも1点台、素晴らしい。

打線は早い回に4得点。安打数は8とまだ少ないが、今日は田口の快投もあったのでこれで十分だった。長野は3試合連続タイムリーで、ようやくきっかけをつかんだか。一方で心配なのが坂本。このところどんどんと打率が下がっている。2週間前は.381あった打率が、今日が終わって.335となり、マギーに抜かれた。ただ坂本は守備を考えると外せない選手なので、なんとか試合に出ながら調子を戻してほしい。

ようやくカード勝ち越しができた。ここからまた調子を上げていきたい。火曜日からは甲子園で阪神との3連戦。敵地ではあるが、差を詰めるためにできれば勝ち越したい。まずは菅野に期待。

タグ:野球 巨人 DeNA
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平成29年夏場所 7日目●稀勢の里

7日目 ●御嶽海(寄り切り)稀勢の里○

立ち合い、御嶽海が左を差す。稀勢の里も左を差そうとするが、御嶽海はこれを許さない。御嶽海は右の前まわしを取って稀勢の里を寄り切ろうとするが、稀勢の里も左下手を取り、これをこらえる。組み止めると稀勢の里の形であり、じりじりと寄っていく。御嶽海もこらえるが、最後は地力で勝る横綱が寄り切り。この対戦は5度目も稀勢の里の勝利となった。

御嶽海は白鵬や日馬富士にはなす術もなく負けている感じがあるのだが、稀勢の里には割と善戦している。今日も途中までは御嶽海が上手く取っていた。ただ、稀勢の里を寄り切れるだけの力が御嶽海にはない。考えてみると稀勢の里戦は毎回動きが途中で止まってしまい、そこから稀勢の里のペースになるので、今日も稀勢の里としては想定の範囲内だったのかなと思う。やっぱり離れて取るとか、もろ差しになるとかじゃないとこのクラスに勝つのは難しいのか。

明日、中日の相手は大関・照ノ富士。照ノ富士は今場所連敗スタートとなったが、そこから5連勝。徐々に調子を上げている。過去の対戦は御嶽海の2勝3敗。初対戦から御嶽海が2連勝したが、そこから照ノ富士が3連勝中。照ノ富士は連敗したこともあってか、御嶽海戦をかなり警戒して臨んでいる感じがある。今までと違うやり方で攻めた方がいいかもしれない。4勝4敗と3勝5敗では全然違うし、難しい相手ではあるが、勝って五分で後半戦へ向かいたい。

過去の対戦
28名 ○御嶽海(押し出し)照ノ富士●
28秋 ○御嶽海(外掛け)照ノ富士●
28九 ●御嶽海(寄り切り)照ノ富士○
29初 ●御嶽海(押し出し)照ノ富士○
29春 ●御嶽海(押し出し)照ノ富士○
タグ:相撲 御嶽海
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