2017年09月13日

平成29年秋場所 3日目○松鳳山

3日目 ○御嶽海(引き落とし)松鳳山●

松鳳山が両手を出す立ち合いを見せたが、御嶽海は間合いを詰めて松鳳山の顔を押し、体を起こす。そこですかさず引くと、松鳳山はたまらず前に倒れて決まり手は引き落とし。御嶽海が今場所の初白星を挙げた。

なんだか、この2日間やられていたことを自分がやったような、そんな感じだった。でもこういう相撲ができるということは連敗スタートでも焦らず落ち着いている証拠だと思うし、安心した。一つ勝ったことで、今後はより落ち着いて臨めるのではないだろうか。

今日から高安、宇良が休場。さらに結びでは日馬富士が敗れ、3日目にして三役以上の全勝がいなくなってしまった。前頭上位の琴奨菊、阿武咲、千代大龍が3連勝と元気なのも一因だが、こうなるともはやすべての力士に優勝の可能性があると言ってもいいだろう。だから御嶽海にもまだまだチャンスはある。とはいえ先は長いし、まずは勝ち越しを狙いたい。

明日の相手は玉鷲。過去8戦全勝ともっとも得意にしている相手である。先場所は押し出しで勝利した。先場所7場所ぶりの負け越しとなった玉鷲は小結に下がっており、ここまで1勝2敗。昨日は大関の高安に勝ったのだが、その際に足首を痛めてしまった。休場はしなかったものの、今日は伸び盛りの阿武咲に敗れている。普通に歩いているようには見えたが、まったく影響がないわけではないだろう。御嶽海はいつも通りの相撲を取ればいいと思う。

過去の対戦
27九 ○御嶽海(叩き込み)玉鷲●
28初 ○御嶽海(押し倒し)玉鷲●
28秋 ○御嶽海(寄り切り)玉鷲●
28九 ○御嶽海(押し出し)玉鷲●
29初 ○御嶽海(突き出し)玉鷲●
29春 ○御嶽海(上手出し投げ)玉鷲●
29夏 ○御嶽海(掬い投げ)玉鷲●
29名 ○御嶽海(押し出し)玉鷲●

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:40 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月12日

2017.09.12 巨人5-5阪神

初回、福留の2点タイムリーで阪神が先制。2回には上本、糸井、福留の3者連続タイムリーで3点を追加し、2回までに阪神が5点をリードする。巨人は3回、長野のホームランで1点を返すと、4回には亀井のタイムリー、長野の2点タイムリーで3点を返し1点差とする。そして9回、橋本のヒットに阪神のエラーが絡んで、巨人がついに同点に追いつく。試合は延長戦に入り、両チームともランナーは出したがあと1本が出ず、試合は引き分けとなった。

先発の田口は6回5失点。おそらく4本柱が投げる機会を増やしたいということで中5日での登板となったが、2回までに5点を取られるというまさかの立ち上がりになった。その後は立ち直ったけど、やっぱり調子は落ちているのかなあ。結果だけ見ると最近は畠の方が良いし。中5日が続いているのも影響があるのかもしれないが、今後の日程を見ると、田口はおそらく今後も中5日が続く。踏ん張ってほしい。

一時は5点のビハインドになったが、今日は中継ぎが頑張った。池田と田原が1イニング、カミネロとマシソンは2イニングずつ投げ、全員無失点に抑えた。カミネロはこのところ安定してきたし、最近不調のマシソンも今日は2イニング無失点ということで、これが復調のきっかけになればと思う。

打線は5点差を追いついた。それは良かったんだけど、終盤は押していながら勝ち越すことができなかった。9回は同点に追いついてなおノーアウト2,3塁、12回は阿部にバントをさせて1アウト2,3塁のチャンスがありながら後続が凡退した。なので試合終了後の感想としては勝てなかった試合という印象の方が強い。この試合を勝てるようにならないときついかもなあ。

明日の先発は巨人が吉川、阪神が岩田。宮國が抹消されてたの気が付かなかった…。吉川は6月28日以来の一軍登板。先発は6月7日以来となる。二軍では6試合に登板し、防御率1.24と好投しているが、一軍でどうなるか。非常に大事な時期なので、まずは5回は投げ切って試合を作ってほしい。対する岩田とは今季初対戦。岩田は今季初登板が7月27日と遅かったが、そこから7試合投げ、2勝0敗、防御率3.46。防御率はまずまずだが、この1ヶ月は勝てていない。吉川がどれだけやれるか未知数なので、序盤から点が欲しい。

タグ:巨人 野球 阪神
posted by K at 23:58 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

平成29年秋場所 2日目●千代大龍

2日目 ●御嶽海(叩き込み)千代大龍○

立ち合い、千代大龍が強烈な当たりを見せる。そこから二、三回突いて御嶽海を起こすとすかさず叩きに来る。御嶽海はついていこうとしたものの、強烈な叩きに落ちてしまい叩き込み。御嶽海にとっては昨年名古屋場所以来の連敗スタートとなった。

相手は違うが、昨日とまったく同じやられ方でやられてしまった。まあ千代大龍のこれは必殺の形だし、過去に御嶽海自身も食らっているのでわかっていたとは思うのだが、それでもどうにもならないほどに立ち合いの威力が強烈だったのだろう。しかし2日連続同じ形で負けるというのは見てる方も悔しかったので本人は相当悔しいだろう。

今場所は出だしで思いがけずつまずいてしまったが、気持ちを切り替えたい。今場所は大荒れになっている。まだ2日目だというのに、三役以上で連勝しているのは日馬富士ただ1人。御嶽海の他、照ノ富士、嘉風、栃煌山も連敗スタートとなっている。さらに今日の相撲で高安、玉鷲、宇良が足を痛めるアクシデント。高安と玉鷲は直接対決で2人とも痛めるというとても痛々しい一番だった。高安と宇良は休場の可能性も高く、元々3横綱がいない場所からさらに人が少なくなることになりそう。だからこそ、御嶽海にもまだチャンスはある。まずは1勝して落ち着きたい。そして何よりもケガには注意してほしい。

明日の相手は松鳳山。過去の対戦は十両時代を含めて2勝3敗だが、このところ御嶽海が2連勝中。直近の対戦は今年の春場所で、御嶽海が押し出しで勝利している。ただし万全で勝ったっていう感じではない。松鳳山は初日から連勝スタートで、両小結を破っている。四つの形になると松鳳山の方が強いと思うので、突き押し勝負かもろ差しを狙っていくのが良いだろうか。

過去の対戦
27秋 ●御嶽海(掬い投げ)松鳳山○
27九 ●御嶽海(上手投げ)松鳳山○
28夏 ●御嶽海(寄り切り)松鳳山○
28名 ○御嶽海(寄り切り)松鳳山●
29春 ○御嶽海(押し出し)松鳳山●

タグ:相撲 御嶽海
posted by K at 23:22 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AKB48 50thシングル選抜メンバー発表

AKB48の50枚目のシングルが11月22日に発売されることが発表され、あわせて選抜メンバーも発表された。

AKB48 50thシングル選抜メンバー
入山杏奈、岡田奈々、岡部麟(初選抜)、小栗有以、柏木由紀、加藤玲奈、小嶋真子、高橋朱里、峯岸みなみ、向井地美音、横山由依、渡辺麻友(センター)(以上AKB48)、小畑優奈(初選抜)、須田亜香里、松井珠理奈(以上SKE48)、白間美瑠、山本彩加、山本彩、吉田朱里(以上NMB48)、兒玉遥、指原莉乃、田中美久(初選抜)、松岡はな、宮脇咲良(以上HKT48)、荻野由佳、北原里英、中井りか(以上NGT48)、瀧野由美子(初選抜)(STU48)

以上、全28名。このところシングルごとに選抜の人数が変わっているが、28人選抜というのはAKB史上初となる。センターはおそらくほとんどの人が予想していたであろうまゆゆ。年内卒業を発表し、10月31日に卒業コンサート、11月18日に国内では最後(国外では11月25日が最後)の握手会が予定されているまゆゆにとって、これが最後の参加シングルとなる。初選抜はチーム8の岡部麟、SKE48の小畑優奈、HKT48の田中美久、STU48の瀧野由美子の4人。「#好きなんだ」の選抜メンバーからは、惣田紗莉渚、高柳明音、古畑奈和、本間日陽の4人が外れている。

個人的には曲調が気になる。卒業発表した時点では、まゆゆの卒業シングルは絶対王道で来ると思ってたんだけど、前シングルになる「#好きなんだ」が王道だったので、果たして同じような曲調を続けてくるのかは疑問。違う感じで来るのだろうか。早ければじゃんけん大会で披露となりそう。

posted by K at 01:47 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年秋場所 初日●阿武咲

初日 ●御嶽海(叩き込み)阿武咲○

立ち合いで激しくぶつかった両者。より低く当たった阿武咲が御嶽海の体を起こすと、すかさず叩く。これが決まり、叩き込みで阿武咲が勝利。御嶽海は3場所ぶりの初日黒星スタートとなった。

立ち合いは御嶽海も悪くなかった。ほぼ互角だったように思うが、そこからの阿武咲が速かった。守りの叩きではなく攻めの叩きという感じで、それを食らってしまった。御嶽海は前に落ちて負けるっていうのが割と少なく、それも攻め込んでいての逆転という形が多かったので、今日のような負け方は珍しい。おそらく相当悔しさもあると思うが、それを力に変えて今場所も頑張ってほしい。

明日の相手は千代大龍。過去の対戦は御嶽海の1勝2敗で、直近の対戦では御嶽海が勝っているが、その最後の対戦はもう1年半も前であり、あまり参考にはならないだろう。千代大龍は長らく幕内下位〜十両で相撲を取っていたが、先場所10勝5敗の好成績を残し、今場所は西3枚目と3年ぶりに上位総当たりの位置まで上がってきた。初日には嘉風を破る好スタートを切っている。千代大龍も今日の阿武咲のように立ち合いが強烈なタイプだが、焦らないようにしたい。今の御嶽海ならば一気に持っていかれることはないはずなので。

過去の対戦
27九 ●御嶽海(引き落とし)千代大龍○
28初 ●御嶽海(寄り切り)千代大龍○
28春 ○御嶽海(押し出し)千代大龍●

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 01:00 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする