2017年05月18日

NGT48 デビューシングル個別握手会の第11次応募受付がスタート

NGT48のデビューシングル「青春時計」、その個別握手会の第11次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201704/

第11次の応募受付は18日の午後2時まで。買える枚数は1回の申し込みにつき、1人15種類まで、1種あたり10枚まで(最大150枚まで)。最大10回まで申し込みが可能となる。

まだ買える2日間で、完売している部は以下の通り。

7月9日:幕張メッセ
荻野由佳…5部
小熊倫実…3部
中井りか…全部
西潟茉莉奈…2,4,5部
本間日陽…2,4,5部

8月20日:ハイブ長岡
荻野由佳…全部
小熊倫実…全部
柏木由紀…全部
加藤美南…全部
高倉萌香…1,2,3部
中井りか…全部
西潟茉莉奈…全部
長谷川玲奈…全部
本間日陽…全部
山口真帆…全部
中村歩加…2,3部
奈良未遥…3,4部
西村菜那子…2部
宮島亜弥…全部

まだ買えるのが7月の幕張と8月の長岡だけで、長岡はすでに完売しているメンバーも多いため、今後は幕張の完売が増えそう。一方でこれから総選挙があるので、握手券を買うのは少し控えようと思う人もいるかもしれない。

posted by K at 00:07 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

2017.05.17 巨人0-7ヤクルト

初回、山田と雄平のタイムリーでヤクルトが2点を先制。5回には大松の2点タイムリー、6回には山田、雄平のタイムリーと押し出し四球で3点を追加し、ヤクルトが7-0と大量リードを奪う。反撃したい巨人だが、連打が出ずこのままゲームセット。巨人は今季2度目の完封負けとなった。

先発の大竹は5回4失点。今季初めてイニングを投げ終えての交代となったが、期待していた内容とはちょっと違う。今日はもうただただ打たれすぎた。

中継ぎでも池田、篠原が抑えられない中、今日唯一の希望と言っても良かったのが桜井。昨年のドラフト1位が1年以上ぶりの一軍登板となったが、2イニングをパーフェクトに抑えた。いずれは先発を、というところだが、今は勝ちパターン以外の中継ぎがガタガタなので、まずは中継ぎで信頼を勝ち取ってほしい。

打線はわずか5安打。打線にも変化があった。ここまでずっとスタメンを守ってきた中井がスタメンから外れ、代わりに今年のドラフト1位ルーキー、吉川が7番セカンドでプロ初スタメンに入った。結果は4打数ノーヒットだったが、今日は他の選手もそんなに打ってないのでまあいい。今は中井もそんなに調子良くないし、少し試してもいいかもしれない。どうしようもなければまた二軍で鍛えればいい。

明日の先発は巨人が宮國、ヤクルトが石川。宮國は5月4日以来の先発。2連戦だったり雨で中止になったりでしばらく登板機会がなく、日曜日には中継ぎでも登板したが、そこでは1アウトしか取れず2失点。不安を残した。今季はまだ勝っておらず、明日がラストチャンスの可能性もある。奮起してほしい。対する石川とは今季2度目の対戦。前回は4回7失点と巨人が石川を打ち崩した。どうも打線が下降気味なのが心配だが、前回打っているので明日も打ってほしい。

posted by K at 23:39 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年夏場所 4日目●高安

4日目 ●御嶽海(首投げ)高安○

立ち合い、高安の強烈な圧力に御嶽海は一歩も引かない。逆に御嶽海が押し込み、高安を下がらせる。なおも御嶽海が攻め続けたが、ここで高安が御嶽海を抱えて首投げ。これが決まり、3連勝同士の一番は高安が制し4連勝とした。

今日は悔しい一番だった。内容では上回っていただけに勝ちたかった。あの首投げはなかなか防げないし、御嶽海の詰めが甘かったとは思わない。高安のとっさの一撃が見事に決まってしまったというだけだ。高安も調子が良かったからこそ決まってしまったのだろう。ただ、その絶好調の高安をあそこまで追い詰めたのだから御嶽海の調子もやはり相当良い。今場所は上位陣に不調な力士が多く、チャンスの場所だと思うのでこの調子のまま行ってほしい。

明日の相手は横綱・白鵬。今場所2度目の横綱戦。白鵬は今場所ここまで4勝0敗。1年ぶりの優勝に向けて、序盤はまずまずのスタートを見せている。過去の対戦は御嶽海の1勝3敗。ただしこの1勝は先場所、白鵬が途中休場したことに伴う不戦勝であり、実際に相撲で勝ったことはまだない。白鵬戦はとにかくあっという間にまわしを取られてしまうので、それをどうにかしない限り御嶽海に勝機は来ない。今度こそ離れて相撲を取れるか。

過去の対戦
28名 ●御嶽海(寄り切り)白鵬○
28九 ●御嶽海(寄り切り)白鵬○
29初 ●御嶽海(寄り切り)白鵬○
29春 □御嶽海(不戦勝)白鵬■

 
タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 23:08 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

平成29年夏場所 3日目○玉鷲

3日目 ○御嶽海(掬い投げ)玉鷲●

立ち合いで激しく当たった両者。玉鷲が突っ張りを見せるが、御嶽海が下から押して土俵際まで追い込むが、玉鷲がこれをこらえて逆襲。逆に御嶽海を押し込む。しかしここで御嶽海が左を差し、掬い投げ。これが決まり、7度目の対戦も御嶽海の勝利となった。

横綱と平幕の対戦でも7回やったら1回くらい平幕が勝つことも多いが、実力はほぼ互角と思われるこの2人でどうしてこんな対戦成績になるのだろうか。今回も逆襲を受けて危なかったと思うのだが、結局御嶽海が勝つ。今日は玉鷲が勝てると思って焦った部分もあるような気がするが、そのへんも含めて相性ってことなのかな。

御嶽海はこれで初日から3連勝。上位総当たりの場所で初日から3連勝するのはこれが初めてとなる。また先場所からの連勝は7となり、これは幕内では自己最長。良い流れで来ている。

明日の相手は高安。大関取りに挑んでいる高安は今場所も3連勝。しかも内容が素晴らしい。なんでまだ関脇なんだろうと思うくらい強い。この3日間の内容だけで見るなら今いちばん強い力士だと思う。過去の対戦は御嶽海の3勝4敗と拮抗しており、先場所は高安が寄り切りで勝利した。御嶽海にとってももちろん大事な一番だが、高安にとっては序盤の山場となる一番になりそう。もし明日高安が勝つようなら、10勝までは一気に行けるだろう。御嶽海が勝てば御嶽海も10勝の可能性が一段と高まり、10勝となれば次は御嶽海が大関候補になることになる。高安にとって御嶽海はやりやすい相手ではないはずなので、御嶽海が自分のペースに持っていけるかどうかだろう。非常に楽しみな一番だ。

過去の対戦
27九 ○御嶽海(押し出し)高安●
28初 ●御嶽海(寄り切り)高安○
28夏 ●御嶽海(突き落とし)高安○
28秋 ○御嶽海(押し倒し)高安●
28九 ●御嶽海(首投げ)高安○
29初 ○御嶽海(寄り切り)高安●
29春 ●御嶽海(寄り切り)高安○
タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 01:00 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

2017.05.16 巨人5-1ヤクルト

初回、阿部の2ランで巨人が先制。5回には立岡のタイムリー、阿部の2点タイムリーで3点を追加する。ヤクルトは7回、バレンティンのホームランで1点を返すが、反撃はそれだけ。菅野、カミネロのリレーで抑えた巨人が連敗を止め、カードの初戦を勝利で飾った。

先発の菅野は8回1失点。前回は4失点で負け投手となったが、今回は今まで通りの見事なピッチングだった。今回すごかったのは球数で、8回を投げて91球。7回終了時点ではなんと68球だった。菅野は三振も取れるピッチャーだが、個人的には今日のように少ない球数でどんどん打ち取っていくピッチングを見たい。球数的には完投もできたと思うが、8回はピンチがあったのと、カミネロの登板間隔が開いていたので調整のため、ってところあろうか。

打線は阿部が4打点。この4試合で3ホームラン、8打点と、復活したと見ていいだろう。ただ一方でチーム全体ではヤクルト以下の6安打と打てていない。今日のスタメンだと立岡、亀井、中井は打率が2割台前半、小林は1割台。このへんがもう少し打てれば良くなるんだけど。

明日の先発は巨人が大竹、ヤクルトが由規。ここまで4勝1敗だが、とにかくイニングを投げ切って後を託すことがまだ今季1度もできていない大竹。とにかく投げ切ろう。最低6回、できれば7回。ヤクルト戦は今季初登板となる。対する由規とは今季初対戦。というかものすごく久しぶりの対戦となる。調べたら2011年の9月3日以来、実に6年ぶり。この試合は由規が長期離脱する前の最後の白星を挙げた試合でもある。由規はその後4年間一軍登板がなかったが、昨年5年ぶりに一軍登板。しかし巨人戦では登板がなかった。由規は今季1試合に登板したが、4回途中3失点で負け投手となっている。序盤で崩せるか。

posted by K at 23:50 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする