2017年04月12日

NGT48「青春時計」初週売り上げ予想

いよいよ発売日を迎えたNGT48のメジャーデビューシングル「青春時計」。メンバーは全国各地に散らばってラジオ出演やCDショップ回りといったプロモーション活動を展開し、日付替わって今日は新潟に戻ってミニ握手会をみなとぴあで行う。我が家にも無事CDが届き、ボリュームたっぷりのDVDを見ているところだが、気になるのが売り上げ。本来売り上げなんてファンは気にしなくてもいいのかもしれないが、48、46グループはAKB、SKE、NMB、HKT、乃木坂、欅坂、そしてNGTと7つのグループがCDを出しており、さらにSTUも誕生している。あまり売り上げが低いと、後回しにされて次のCDを出す期間が空いてしまうというおそれがあるので、どうしても売り上げは気になってしまう。なので今回は「青春時計」の初週売り上げを予想する。

参考に、AKBがブレイクした後にデビューした、NMB、乃木坂、HKT、欅坂のデビューシングルの初週売り上げは以下の通り。

2011年7月発売 NMB48「絶滅黒髪少女」 21.8万枚
2012年2月発売 乃木坂46「ぐるぐるカーテン」 13.6万枚
2013年3月発売 HKT48「スキ!スキ!スキップ!」 25.0万枚
2016年4月発売 欅坂46「サイレントマジョリティー」 26.2万枚

乃木坂を除くと20万枚を超えている。乃木坂が低かったのは、AKBとは違うグループとして売り出されていたからだと思われる。その路線を続けた結果が今の快進撃につながっているのだけど。逆にNMBやHKTはAKBの姉妹グループというのを前面に押し出していたし、欅坂はデビューした時には乃木坂が大ヒットしていたのでデビューからこういった高い売り上げを記録したのだろう。そう考えるとNGTはAKBの姉妹グループなので高い売り上げを記録できそうな気もするが、そう簡単ではないと思っている。

大きいのが活動している場所。NGTの本拠地は新潟で、地元密着の活動を行っている。その活動方針はこれまでの48グループとは一線を画していて、成功し始めていると思っている。ただ、売り上げという点においては、新潟は他のグループの本拠地と比べると人口が少ないので不利。たとえば地元ローカルの番組で宣伝したとしても、東京、大阪、福岡と比べると見られる人の差は大きい。あとはAKBの勢いも、NMBやHKTがデビューしたころと比べると落ちてきている。逆に乃木坂、欅坂の坂道シリーズが絶好調で、新たな48グループがデビュー、というのが以前よりも話題性が薄れてきているような気はする。そういった点は考慮すべきだと思う。

で、そういった点を踏まえたうえで、個人的な売り上げ予想はずばり、15万枚。そしてもしこの予想通り15万枚売れればまず合格点なのではないかと思っている。ちなみにこの15万枚というのは、
個別握手券付きCD盤…11万枚
ミニ握手会、イベント等予約分…2万枚
その他、普通に売れる分…2万枚
こういう内訳。個別握手会は1部辺りが500枚として、半分売れると10万枚少しになる。これまでの完売部数を見るとそれくらいは売れていると思うので11万枚と計算。それから、ミニ握手会と、エコスタのイベントの優先エリア観覧券などのための予約売り上げが全部合わせて2万枚くらい(これは予想)。そしてそういったものを除いた、普通に店頭やAmazonなどで売れる枚数が2万枚くらい。過去の姉妹グループはいずれも2日目以降で4万枚以上売れているので、勢いが弱かったとしてこの数字。こう考えれば15万枚は達成可能な数字だと思う。そして15万枚売れれば、オリコンでは1位が取れるだろう。まずは今日の夜に出るデイリーランキングに注目だ。

posted by K at 01:06 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

2017.04.11 巨人6-9広島

3回、広島の守備にミスが出て巨人が1点を先制。5回には中井の2ランで2点を追加し、巨人が3点をリードする。しかし直後の6回、広島は巨人のフィルダースチョイスで1点を返すと、そこから小窪の2点タイムリー3ベースで同点。菊池のタイムリーで勝ち越し、さらに鈴木の2点タイムリーも出て、この回一挙6点、逆転に成功する。しかし巨人はその裏、マギー、亀井、重信の3者連続タイムリーが出てすかさず同点とする。7回、小窪のタイムリーで広島が再度勝ち越し。さらに菊池がこの日5本目の安打となる2ランを打ち、再び3点差に。このリードを守った広島が勝利、8連勝とした。

先発の菅野は6回途中5失点。一時は3点のリードをもらったが守り切れなかった。まあ守備がちょっと足を引っ張ったところもあるけど、自分で四球も2つ出しているので仕方ない。5回までは抑えていたけど球数が多く、その辺が6回捕まった原因でもあるのかなと思う。それでも負けが付かなかったのは良かった。

2試合続けて森福に負けが付く結果となった。今日は1イニング目で3失点したので森福が悪いけど、その森福を2イニング目も投げさせなければいけなかった中継ぎの編成は考えた方がいいかもしれない。今日は菅野が6回途中まで投げたけど、たとえば2回くらいで先発が降りた時はどうやって9回までいくのだろうか。ロングリリーフができるピッチャーもいた方が良さそうだと今日の試合で感じた。

打線は6点と結果は出した。坂本、阿部以外で打点を挙げたというのは収穫だと思う。重信と岡本がレフトのポジションを争っているが、ここまでは重信がリードしている感じ。一方で深刻なのが長野で、今日は2打席連続のダブルプレーの上に守備で頭を打つなど散々だった。さすがにスタメンからは外した方がいいんじゃないだろうか。亀井を残しておきたいなら重信と岡本両方スタメンとかでもいいと思うし。

広島は強いが、今日はバント失敗なども含めて巨人にミスが目立った。こういうミスを減らしていかないとまた広島に独走されてしまう。まずは広島の連勝を止めたい。

明日の先発は巨人が内海、広島が床田。内海は前回7回1失点と好投。連勝を狙う。昨年の広島戦は2試合に投げて0勝2敗、防御率11.05と散々。ただこれは2試合ともマツダスタジアムでの試合なので、東京ドームなら変わるかもしれない。今日の試合で勢いが加速していないことを祈る。対する床田はドラフト3位ルーキー。開幕ローテーションに入り、プロ初登板は7回途中3失点で勝ち負け付かずだった。プロ初勝利を献上することに定評がある巨人なので不安だが、今日は打つ方は打ったので勢いがついていることに期待したい。

タグ:巨人 野球 広島
posted by K at 23:32 | Comment(0) | 巨人2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

発売直前 NGT48「青春時計」収録内容まとめ

いよいよ発売日があさってに迫り、実際には明日店頭に並ぶNGT48のメジャーデビューシングル「青春時計」。発売前に収録内容をおさらい。

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posted by K at 13:07 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017.04.09 巨人3-4阪神

前日の試合が雨でノーゲームとなり迎えた今日の試合、先発は巨人が大竹、阪神が能見。2回、北條のホームランで阪神が先制する。その後は両先発がしっかり抑えていたが、7回、阿部のタイムリーで巨人が同点に。さらに代打亀井に2点タイムリーが飛び出し、巨人が逆転に成功する。しかしその裏、北條の今日2本目となるホームランで同点とする。そして8回、上本のホームランで阪神が再び勝ち越し。このリードを守り、阪神が勝利。このカードは1勝1敗となった。

先発の大竹は7回途中3失点。ほぼ北條1人にやられる形となった。味方の逆転まで1失点で耐えていたので、直後に同点にされてしまったのはなんだかもったいなかった。ただ、失点はそのホームラン2本だけで、内容自体は悪くなかったと思う。

負け投手は森福。ただこれに関しては回跨ぎさせたのが良くなかったのかなという気もする。森福は昨年は回跨ぎはほとんどなかったみたいだし。ホームランを打たれて負け投手になったが、ホームランを打たれた後をしっかり抑えて他のピッチャーを使わなかったのでチームへのダメージは最小限で済んだと思うし、森福はまた次頑張ってくれればいい。

打線は7回に能見を攻略。今頼りになる阿部と亀井が打った(亀井は代わった桑原から)。でも亀井はスタメンにしないんだろうか。今外野でそこそこなのは立岡だけで、とくに長野はかなり不振なんだけど今のまま行くのだろうか。

今日は敗れたが敵地で1勝1敗ならまずまずだろう。本拠地で確実に勝ち越していけばいい。そして火曜日からはその本拠地・東京ドームに戻って広島との3連戦。広島がとにかく好調。開幕戦に敗れた後、引き分けを挟んで7連勝中。4月は負けなし。昨年優勝した勢いがそのまま続いているかのようだ。巨人は菅野・内海・吉川の先発で挑む。まず菅野で広島の連勝を止めて、残り2戦で1勝して勝ち越すのが理想。昨年の菅野は広島戦に4度登板し、1勝2敗、防御率3.33。防御率的にはDeNAの次に打たれたチームだ。ただそのDeNAは先週しっかり抑えているし、東京ドームは得意なのできっと抑えてくれるだろう。広島は先週と同じローテなら野村、床田、大瀬良が先発となりそうだ。

タグ:野球 巨人 阪神
posted by K at 00:28 | Comment(0) | 巨人2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月08日

田名部生来が卒業を発表

AKB48の田名部生来が、本日行われた3期生10周年公演にて卒業を発表した。

本人によると、1年くらい前からこの10周年の場で卒業発表をしようと考え、一生懸命頑張ってきたとのこと。卒業公演は未定で、最後の握手会は7月23日とのこと。

3期生の10周年記念公演ということでなにかしらあるかなとは思っていたが、たなみんの卒業発表だった。AKBは選抜メンバーだけではないというのをもっとも示したのがこのたなみんだったんじゃないかと思う。10年の活動の中で選抜入りしたのはじゃんけん大会での1回のみ。しかし、地元滋賀県での仕事や、多くの趣味を活かした仕事をして、独自路線がひときわ強いメンバーだった。あれだけ堂々とお酒を飲む女性アイドルもそうはいないだろう。ただ普段はそんなひょうひょうとした感じなんだけど、個人的にはたまに見せる熱い感じも好きだった。じゃんけん大会で優勝した時とか。

今後についてはとくに明言しなかったが、芸能活動は続けるんだろうか。たなみんの場合芸能活動をするにしてもしないにしても、強くしぶとく生きていけそうな気はするけど。

久々に多くのメンバーがそろった3期生では、あさって卒業公演を迎えるHKTのらぶたん以来の卒業。昨年末にはJKTのはるごんも卒業しており、これで残る3期生はまゆゆきりんの2人となった。まゆゆは総選挙に出馬しているし、ゆきりんは総選挙は不出馬だが卒業はまだ考えてないとしている。3期生の全員卒業まではまだもう少し時間があるということだろう。

卒業公演は未定だが、今のところ卒業発表はしているものの卒業公演日が未定のメンバーが何人かいるので、そのメンバーと同じくらいになるのではないかと思われる。たぶん最後の握手会よりは前だろう。

posted by K at 23:55 | Comment(0) | AKB | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする