2018年04月05日

NGT48「私のために」のMV(Short ver.)&北原里英ドキュメンタリー(Short ver.)が公開

4月11日に発売されるNGT48の3rdシングル「春はどこから来るのか?」。そのType-Aに収録される「私のために」のMVのショートバージョンが、You TubeのNGT48公式チャンネルで公開された。



卒業ソングといえばバラードが定番で、今回もバラードといえばバラードなんだと思うが、ちょっと変化球。このショートバージョンには入っていないが、フルだとセリフも入っていて、なんだかレトロな感じも漂う。秋元康が思う北原里英のイメージがそんな感じなのかなと思った。個人的には結構好きな曲。振り付けは「世界はどこまで青空なのか?」「春はどこから来るのか?」の富田彩さん。


また、同じくType-AのDVDに収録される特典映像「祝卒業 NGT48初代キャプテン 北原里英 〜新潟の女になりました。〜」のショートバージョンも公開された。



たぶんナレーションはおぎゆかが担当している。このショートバージョンを見る限りだと、過去の映像でただこれまでを振り返るだけではなく、新しい映像も入れてちゃんと「作品」になっていそうなので、大いに期待したい。

MV、ドキュメンタリーともに、監督は高橋栄樹さん。AKBのMVといえばこの人だろう。NGTの個人映像も、1stではおかっぱの、2ndではがたねぇの作品を撮っている。また、AKBのドキュメンタリー映画の監督もしているので、ドキュメンタリーも問題なし。きたりえのアイドルとしての最後の作品なので、もっとも信頼できる人に任せたというところだろう。

「私のために」およびきたりえの卒業ドキュメンタリーが収録された「春はどこから来るのか?」は4月11日発売。

春はどこから来るのか?(Type-A)(DVD付) - NGT48
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【Amazon.co.jp限定】春はどこから来るのか?(Type-A)(DVD付)(Lサイズ生写真 (集合アーティスト写真絵柄)付) - NGT48
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2018年04月04日

2018.04.04 巨人1-4中日

初回、ビシエドのタイムリーで中日が先制。4回、2アウト1、3塁からガルシアのゴロが1度はアウトと判定されたが、中日がリクエストを要求。その結果判定が覆り、タイムリー内野安打で中日が1点を追加する。巨人は6回、マギーのタイムリーで1点を返すが、その裏、ピッチャー谷岡のエラーによって中日が1点を追加。さらに7回、高橋のタイムリー3ベースで中日がもう1点追加。着実に得点を重ねた中日が今季初勝利。巨人の連勝は3でストップした。

先発の吉川は4回2失点。失点は2点だが、被安打7と打ち込まれた。球数はまだ80球にもいってなかったし、本当はもう少し引っ張りたいところだったと思うが、今日の試合も勝ちに行くための早めの交代だったのだろう。次はせめて5回を投げ切ってほしいところ。

中継ぎは谷岡と高木が2イニングずつ投げてともに1失点。谷岡は自身の悪送球で失点したが、1点差に詰め寄った直後だっただけに痛かった。

打線もわずか2安打。6回以外はノーヒットという悲惨な状況だった。序盤は四球でチャンスをもらっていただけに、そこで点を取れなかったのが負けにつながった。今日の収穫は澤村・上原を休ませることができたことくらいか。

明日の先発は巨人が大竹、中日が松坂。大竹は昨年は4勝に終わり、防御率も5点台だった。吉川同様、悪ければすぐに落とされる可能性がある。まずは5回をしっかり投げ切ってもらいたい。そして中日の先発が松坂。今季から中日に移籍した松坂。日本に帰ってきてから一軍での登板はわずか1試合。明日が、なんと4209日ぶりの日本での先発となる。オープン戦では3試合に先発し、防御率6.30だった。巨人で上原が登板すると球場の雰囲気が変わるように、中日も松坂の登板で球場を味方につける可能性がある。雰囲気にのまれることなく、しっかり打ちたい。

タグ:中日 野球 巨人
posted by K at 22:25 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NGT48 3rdシングル個別握手会の第5次応募受付がスタート

NGT48の3rdシングル「春はどこから来るのか?」。その個別握手会の第5次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201804/

第5次応募受付は4月4日の14:00から4月5日の14:00まで。買える枚数は1回の申し込みにつき、1人15種類まで、1種あたり10枚まで(最大150枚まで)。最大10回まで申し込みが可能。

第4次までで完売した部は以下の通り。

5月20日:幕張
本間日陽…5部

7月16日:幕張
本間日陽…3部

7月28日:長岡
西潟茉莉奈…5部
本間日陽…3部
中村歩加…5部

8月18日…名古屋
本間日陽…4部


第4次で新たに完売した部

5月20日:幕張
本間日陽…5部

7月16日:幕張
本間日陽…3部

7月28日:長岡
西潟茉莉奈…5部
本間日陽…3部
中村歩加…5部

8月18日…名古屋
本間日陽…4部

第4次で初めて完売が出た。センターのひなたんが多く、7月28日はがたねぇとあゆたろうにも出ている。ただ、いちばん近い5月4日の長岡でまだ完売が出てないのが不思議。たぶん次の次あたりで締め切りになるんじゃないかと思われるので、行く予定の人はお早めに。なお、今回の受付であれば発売日に届くのではないかと思われる。

posted by K at 18:19 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

2018.04.03 巨人10-3中日

初回、坂本とマギーのタイムリーで巨人が2点を先制。続くノーアウト満塁のチャンスで追加点は取れなかったが、4回にまたも坂本の2点タイムリーが出て4点差とする。6回、中日は満塁から高橋の走者一掃タイムリー3ベースで3点を返し、1点差とする。しかし7回、岡本のタイムリーで巨人が1点を追加。9回には岡本のタイムリー、小林の犠牲フライ、立岡、吉川尚の連続タイムリーなど打者一巡の猛攻で5点を取って突き放した。巨人がカードの初戦を制し、中日は開幕4連敗となった。

先発の山口俊は6回3失点。今季初登板、そして昨年暴行事件が発覚して以降初のマウンドとなったが、その登板を勝利で飾った。個人的には高木同様、まだ応援する気にはなれないが、真摯に野球に取り組んでくれればいつか応援できるようになるかもしれない。今日は反撃を許したが、追いつかれなかったことと、イニングを投げ切ったことは良かった。

リリーフは、9回は点差が開いたのでカミネロではなくマシソンになったが、今日も無失点リレーとなった。なお、澤村、上原、そして由伸監督は今日が誕生日(上原と監督は生まれた年も一緒)。誕生日が良い試合になった。上原がいきなりフル回転でちょっと心配になってしまうところだが、澤村、マシソン、カミネロが3人とも速球派なので、間に上原を挟みたくなるのもわかる。うまく使ってほしい。

打線は18安打の大爆発。良い当たりでないものも多かったが、コツコツと積み上げた。吉川と岡本が3安打、坂本は4安打と打ちまくった。打線はとても良い状態だ。

唯一にして非常に心配なのが陽。初回、手にデッドボールを受け、診断の結果手の甲の骨折が判明した。最初の打者に死球与えて骨折させる投手をホーム開幕戦の先発にするとか中日は何考えてるんだと思うけど、さすがに故意ではないだろうから仕方ない。ただ巨人にとっては非常に痛い離脱となる。今日は陽の代走で出場した立岡が2安打と活躍したので、代わりはしばらく立岡でもいいかもしれない。

明日の先発は巨人が吉川、中日がガルシア。移籍1年目の昨年はわずか1勝と結果を残せなかった吉川だが、開幕ローテの座をつかんだ。しかし、下に先発候補はいっぱいいる。ダメならばすぐ二軍に落とされるだろう。自分が生き残るためにも、好投を期待したい。対するガルシアは今季からの新外国人。オープン戦では3試合、10イニング投げて防御率5.40だった。打線は非常に調子がいいので、序盤に点を取って吉川を楽にしたい。

タグ:中日 野球 巨人
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2018年04月02日

2018.04.01 巨人3-2阪神

2回、梅野のソロホームランで阪神が先制。4回にはロサリオのホームランで阪神が1点を追加する。しかしその裏、岡本の3ランホームランで巨人が逆転する。その後は両チームの投手陣が踏ん張り、最後はカミネロがランナーを出しながらも抑えてゲームセット。巨人が連勝で、開幕カードの勝ち越しを決めた。

先発の野上は6回途中2失点。移籍後初先発で好調阪神打線をホームラン2本の2点に抑えた。できれば6回を投げ切ってほしかったところだが、菅野や田口でさえ4失点している中で2点ならば上々。野上には1年間ローテを守り通してほしい。

打線は今日も岡本。2試合連続の3ランで試合を決めた。昨年までの3年間の合計で1本塁打、6打点だったのだが、今季は3試合で2本塁打、8打点。早くも過去3年の合計を超えた。この勢いのままいってほしい。

開幕戦こそ落としたが、この3連戦は勝ち越した。菅野、田口が打たれるという予想外の展開はあったが、この3連戦でスタメン野手陣が全員ヒットを打ったこと、澤村、上原といった復帰したリリーフ陣がさっそく結果を出したことは大きな収穫だった。あとは、次の3連戦でちょっと不安な裏ローテの3人がどうなるか。

火曜日からはナゴヤドームで中日との3連戦。中日は開幕カードで広島に3連敗を喫し、火曜日がホーム開幕戦となる。巨人は山口俊、大竹、吉川光が先発と見られる。3人とも昨年は期待に応えられなかった。二軍には若手も控える中で、生き残るためにも好投を見せてほしい。一方、中日はあの松坂が先発すると言われている。巨人打線は岡本や小林が大活躍しているが、他の選手はそこまで打っているわけではない。この3連戦では打率が2割に満たなかった吉川尚やマギー、長野たちにも活躍を期待したい。

タグ:巨人 阪神 野球
posted by K at 00:00 | Comment(0) | 巨人2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする