2017年12月23日

NGT48応援日記 Vol.069

・朱鷺メッセの全国握手会、中の人レポート
本日、「世界はどこまで青空なのか?」の全国握手会が朱鷺メッセで行われた。公式ツイッターのレポート。







いろいろ見てると盛況だったみたいで何より。ミニライブでは2ndシングルの全曲と、クリスマス直前ということで「クリスマスがいっぱい」を披露。1月の幕張メッセの全握ではまた違う曲をやるのだろう。

そしてつぐサンタも登場。一瞬「久しぶりだな」とバカなことを思ってしまったが、そりゃそうだ、クリスマスにしか来ないんだから。



・劇場オープン2周年企画が発表
来月10日にオープン2周年を迎えるNGT48劇場だが、それを記念する公演とイベントのスケジュールが発表された。

NGT48公式サイトのページ
http://ngt48.jp/news/87435

今回は2つのギネス記録に挑戦する企画が行われる。1つ目は8日に万代シテイパークで、「1時間で押された最多手形ペイント〈Most contributions to a handprint painting in one hour〉」に挑戦。2つ目は9日に劇場で、「100個のおにぎりを作る最速時間〈Fastest time to make 100 rice balls(team)〉」に挑戦する。手形ペイントの方は1056人で記録達成らしいので、ファン参加型となる。おにぎりの方はメンバーと今村さんがやるみたいだが、作ったおにぎりはどうするんだろう。ファンに振舞われるのか、スタッフともふちゃんがおいしくいただきましたになるのか。ちなみに8日は成人の日なので、新成人組は朝は東京にいるはずなのだがイベントには参加するだろうか。夜のライブは十分間に合いそうだけど。

そしてライブや公演も開催。8日は前々夜祭特別ライブが万代シテイパークで、9日は前夜祭特別公演が劇場で、そして10日は本番、2周年記念公演が行われる。今年は8日は祝日だが、9日、10日は平日ということでリアルタイムで見られる人は限られるかもしれないが、盛り上がることを期待したい。








・「コレやろ!」NGT回の後編が公開
You Tubeで公開されているWeb番組「コレやろ!」の最新回に、前回に引き続きつぐみん、もふちゃん、あゆたろうが出演している。前回は「太鼓の達人」だったが、今回は「グランツーリスモスポーツ」をプレイしている。



これは免許を持ってるおーたきのプレイが見たかったところではあるが、初心者がやってるのを見るのも楽しい。見てるのは楽しいが、乗りたくはない(ゲームだけど)。


・ななこと神野大地選手が対談
箱根駅伝まであと10日となったが、かつての箱根駅伝のスターである神野大地選手(現コニカミノルタ所属)とななこが対談。その様子がスポーツ×ライフスタイルWEBマガジン「MELOS(メロス)」で27日・28日に公開される。



神野選手とはすごい。ななこの駅伝仕事が増えている気がする。野球とかサッカーが好きな芸能人は多いけど、駅伝好きってまだそんないないしチャンスかもしれない。これは数年後には箱根駅伝出場選手の好きな芸能人が西村菜那子で占められる可能性もあるな。好きって言い続けるのは大事だな。

ちなみに対談が公開される「MELOS」では、かとみなのバトントワリングの思い出も公開されているので読んでみてほしい。

かとみなの記事
前編
https://melos.media/hobby/13084/

後編
https://melos.media/hobby/13095/

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2017年12月22日

NGT48「世界はどこまで青空なのか?」レビュー 楽曲&MV編

12月6日に発売されたNGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」のレビュー。今回も楽曲&MV編と個人映像編の2つに分けてレビューする。今回は楽曲&MV編。

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2017年12月21日

御嶽海の2017年を振り返る

もうすぐ2017年も終わりということで、御嶽海の2017年を振り返る。

【初場所】西前頭筆頭 11勝4敗 2金星 技能賞
初日○豪栄道
2日目○日馬富士
3日目●白鵬
4日目○鶴竜
5日目●稀勢の里
6日目○琴奨菊
7日目●照ノ富士
8日目○高安
9日目○玉鷲
10日目○正代
11日目○豪風
12日目○宝富士
13日目●蒼国来
14日目○北勝富士
千秋楽○千代の国

この前の場所で新小結で負け越し、西前頭筆頭で臨んだ初場所。初日にいきなり大関豪栄道に勝利すると、2日目には日馬富士を破って初金星を獲得。この勢いのまま、鶴竜、琴奨菊にも勝利し、2横綱、2大関を破る大活躍で11勝4敗。上位総当たりの場所で初めて勝ち越すとともに、自身初の技能賞を獲得した。


【春場所】東小結 9勝6敗
初日●鶴竜
2日目○松鳳山
3日目○玉鷲
4日目●高安
5日目□白鵬
6日目●琴奨菊
7日目●稀勢の里
8日目●照ノ富士
9日目○正代
10日目○勢
11日目●日馬富士
12日目○豪風
13日目○蒼国来
14日目○千代の国
千秋楽○栃煌山


2場所ぶりの小結となった春場所は、初場所からうってかわって不戦勝だった白鵬戦を除くと大関以上の相手には1勝もできず。しかし、自分より番付が下の相手に全勝というのが効いて9勝6敗。三役で初めての勝ち越しを果たした。ただ3関脇(琴奨菊が大関から転落したため)がいずれも勝ち越したため、関脇昇進はならず。


【夏場所】東小結 8勝7敗 殊勲賞
初日○鶴竜
2日目○大栄翔
3日目○玉鷲
4日目●高安
5日目●白鵬
6日目●豪栄道
7日目●稀勢の里
8日目●照ノ富士
9日目●嘉風
10日目○千代の国
11日目○日馬富士
12日目○琴奨菊
13日目○遠藤
14日目○勢
千秋楽●正代

初日に横綱鶴竜を破るなど3連勝するが、そこから自己最長タイとなる6連敗。勝ち越しも危ぶまれたが、そこから横綱日馬富士戦の勝利も含めて5連勝で勝ち越し。2横綱への勝利が評価され、自身初の殊勲賞を受賞。三賞すべてを受賞したことになった。


【名古屋場所】西関脇 9勝6敗 殊勲賞
初日○稀勢の里
2日目○北勝富士
3日目●豪栄道
4日目●高安
5日目○玉鷲
6日目○嘉風
7日目○宇良
8日目●貴景勝
9日目○琴奨菊
10日目○正代
11日目○白鵬
12日目●日馬富士
13日目●栃ノ心
14日目●栃煌山
千秋楽○阿武咲

新関脇で迎えた名古屋場所は、初日に横綱稀勢の里に初勝利。6日目には勝ったことがなかった嘉風に勝利するなどいい感じで来ていたが、この場所のハイライトはなんといっても11日目。通算勝利数1位の魁皇の記録にあと1勝と迫っていた白鵬と対戦し、初勝利。白鵬にこの場所唯一の土をつけた。この後失速し9勝どまりとなったものの、2横綱、とくに白鵬戦の勝利が評価され、2場所連続の殊勲賞を獲得した。


【秋場所】東関脇 8勝7敗
初日●阿武咲
2日目●千代大龍
3日目○松鳳山
4日目●玉鷲
5日目○栃ノ心
6日目○琴奨菊
7日目○栃煌山
8日目●北勝富士
9日目○貴景勝
10日目●碧山
11日目●豪栄道
12日目○正代
13日目○逸ノ城
14日目●日馬富士
千秋楽○嘉風

3横綱が初日から休場し、優勝争いも期待されていた御嶽海。しかし初日から連敗スタートでつまずくと、過去8戦全勝だった玉鷲や2連勝していた北勝富士にも敗れるなど最後まで波に乗ることができず、千秋楽になんとか勝ち越しは決めたものの8勝に終わった。なお、この14日目の日馬富士戦が結果的に日馬富士との最後の対戦となった。


【九州場所】東関脇 9勝6敗
初日○栃煌山
2日目●北勝富士
3日目○琴奨菊
4日目○千代の国
5日目□照ノ富士
6日目○阿武咲
7日目●玉鷲
8日目●貴景勝
9日目●高安
10日目○豪栄道
11日目○千代大龍
12日目●白鵬
13日目●逸ノ城
14日目○荒鷲
千秋楽○嘉風

6日目まで5勝1敗と良い滑り出しを見せたものの、そこから3連敗で優勝争いにはまたも加われず。それでも14日目に勝ち越しを決め、幕内力士としては唯一、年6場所すべてで勝ち越しとなった。また、年間勝利数でも貴景勝と並び、白鵬に次ぐ2位タイとなった。

【2017年通算】54勝(2位タイ)36敗 金星2 技能賞1 殊勲賞2


昨年の同様の記事を見返してみると、来年(今年)の目標として5つ書いていた。

1.横綱戦に勝利する
2.終盤戦まで優勝争いに残る
3.関脇昇進
4.上位総当たりの場所での勝ち越し
5.休場しない

1は達成、しかも全横綱に勝利した。3、4、5も達成したが、2は達成できなかった。今年の成績を見ていると、中盤戦に少し弱いのかなという気がする。優勝争いに残るには中盤までは1敗くらいでいないといけないので、中盤を乗り切らないと優勝争いはできない。関脇になると上位陣との対戦は後半戦になることが多いので、下位への取りこぼしが無ければ優勝争いも可能なはず。そこはさらに力をつけたい。

ということで、来年の目標も考えてみた。

1.終盤まで優勝争いに残る
2.6場所上位で取る
3.三役で2ケタ勝利
4.大関昇進
5.優勝

まずは今年達成できなかった優勝争いをすること。すでに上位には定着しているし、次の大関として期待される状況にもそろそろ慣れてくるはず。もともとここ一番には強いタイプだと思うので、まずはこの一番に勝てば、という状況まで持っていく力をつけたい。三役の地位で優勝争いができれば、それは大関取りの足掛かりとなる。関脇になってから3場所は9勝、8勝、9勝となっているが、2ケタ勝利をしないことには大関とりに挑めない。この3場所、平幕相手に3敗、4敗、4敗と取りこぼしている。仮にこれをすべて勝っていたら12勝、12勝、13勝で余裕で大関昇進となる。すでに横綱にも勝てる力はあるので、下位に確実に勝てれば大関も見えてくるだろう。

2017年は大相撲は激動の1年だった。初場所の時点では3横綱(白鵬、日馬富士、鶴竜)4大関(稀勢の里、豪栄道、照ノ富士、琴奨菊)だったが、稀勢の里が横綱に昇進、高安が大関に昇進、照ノ富士と琴奨菊は大関陥落、そして日馬富士が暴行事件の責任を取って引退となり、来年初場所は3横綱(白鵬、鶴竜、稀勢の里)、2大関(豪栄道、高安)で迎えることになる。高安以外は全員30代で、鶴竜と稀勢の里は4場所連続休場中(途中休場含む)と、来年も早々に上位の顔ぶれに変化がある可能性がある。御嶽海には若手のトップとして、なんとしても次の大関になってほしいと思う。すぐ下には同期の北勝富士、年下の阿武咲や貴景勝が迫っているが、若手の先頭は渡さないという強い気持ちで相撲を取ってほしい。

タグ:御嶽海 相撲
posted by K at 00:20 | Comment(0) | 御嶽海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月20日

NGT48 2ndシングル個別握手会の第9次応募受付がスタート

NGT48の2ndシングル「世界はどこまで青空なのか?」。その個別握手会の第9次応募受付がスタートした。

フォーチュンミュージックのページ(購入には会員登録が必要)
https://fortunemusic.jp/ngt48_201712/

第9次応募受付は12月20日の14:00から21日の14:00まで。買える枚数は1回の申し込みにつき、1人15種類まで、1種あたり20枚まで(最大300枚まで)。最大5回まで申し込みが可能。


第8次までで完売した部は以下の通り。

2月10日:名古屋
荻野由佳…4部
北原里英…全部(2,3部)
西潟茉莉奈…2,3,4部
本間日陽…2,3,4部

2月11日:東京
荻野由佳…全部(1,2,3,4,5部)
小熊倫実…3部
柏木由紀…全部(1,2,3,4,5部)
北原里英…2,3,4部
中井りか…5部
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

2月12日:長岡
西潟茉莉奈…2,3,4,5部
本間日陽…2,3,4,5部

3月17日:東京
荻野由佳…全部(1,2,3,4,5部)
北原里英…2,3,4,5部
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

3月25日:新潟
荻野由佳…1,3,4,5部
柏木由紀…全部(1,2,3,4,5部)
北原里英…全部(1,2,3,4,5部)
西潟茉莉奈…全部(1,2,3,4,5部)
本間日陽…全部(1,2,3,4,5部)

4月15日:神戸
荻野由佳…全部(1,2,3,4部)
太野彩香…全部(4部)
西潟茉莉奈…2,3,4部
本間日陽…2,3,4部


8次で新たに完売した部

2月11日:東京
中井りか…5部
西潟茉莉奈…1部

りかちゃんに初めて完売が出たものの、今回は完売はそれほど増えず。まあ完売していない分が全く売れていないわけではないし、こういうときもあるだろう。今年中の受付は今回が最後で、次回は来年の1月10日となる。

また、個別握手会に先駆けて今週末に朱鷺メッセで開催される全国握手会の詳細も発表された。こちらは当日会場で販売されるCDを買って参加することもできる。NGTは今年クリスマス公演がなく、全握の日が一番クリスマスに近いので、この日のミニライブはひょっとしたらクリスマスの何かを期待してもいいかもしれない。

ソニーのNGT48公式サイトより
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/info/489617

また、当日は支配人部屋も行われる。これは今村支配人に直接会って意見を伝えたり写真を撮ったりできるというもの。事前申込制で、今日の午後9時まで応募を受け付けている。

ソニーのNGT48公式サイトより
http://www.sonymusic.co.jp/artist/ngt48/info/489619



posted by K at 17:33 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

「日経エンタテインメント!NGT48スペシャル」紹介

12月19日、一冊まるまるNGT48の特集となっている、「日経エンタテインメント!NGT48スペシャル」が発売された。さっそく手に入れたので軽く紹介する。

主な内容(Amazonの商品ページより)
・キャプテン北原里英からメンバーへ贈る言葉
・特別対談 北原里英&柏木由紀
・チームNIIIから、研究生まで全メンバーインタビュー
・橋真生 全メンバー私服コーディネートにチャレンジ
・中村歩加 あゆかめら写真館
・今村支配人が語るNGT48の歩み
・日経エンタテインメント!での連載「新潟発NGT48の作り方」を完全再収録
・「サイン入りリバーシブルクリアファイル」3種類同梱  など

上の内容に載っていないものとしては、「世界はどこまで青空なのか?」のMV撮影リポート、卒業生の大滝友梨亜と水澤彩佳の対談、識者(篠田新潟市長、ロッチの2人、中田エミリーさん)が語るNGT48、REGINAのケーキで振り返る生誕祭カレンダー、これまでのタイアップカタログ、メジャーデビュー時の「日経エンタテインメント!」の記事の再掲、がある。

ページ数的に、メインはメンバーが語る個人史。表紙には5人の名前しか書かれていないが、きたりえとゆきりんを除く22人全員が4ページずつ、これまでのこと、これからのことを語っている。4ページといっても2ページは写真で、NGTの衣装と私服での撮影になっているが、この私服コーディネートをしているのがまうまう。すべてではないが、結構まうまうの意見が取り入れられているものも多い。インタビューの方はアイドルを目指したきっかけから、これまでの活動で感じたこと、今後の夢などを語っていて、NGTメンバーをまったく知らない人でもこれを読めばある程度人となりが分かるようになっている。

個人史が載っていない先輩2人は対談で登場。詳しくは書かないけど、ゆきりんが「まだNGTに居続ける」と言ってくれて安心した。また、きたりえはキャプテンとして、メンバー1人1人へメッセージも送っている。この中にはゆきりんや、卒業生のおーたき、みーずんも含まれる。基本的に良いところを褒めつつ、さらに飛躍するためのアドバイスをしていて、当たり前かもしれないがよく見てるなと感じる。例えるならば通知表の先生のコメントのような感じ。もしこれが同期だと近すぎていろんな感情が入っちゃうし、支配人くらいまで行くと逆に遠くて内面まではわからない。先輩でキャプテンというきたりえの立ち位置だからこそ言えるものだと思った。

卒業生であるおーたきとみーずんの対談も収録。これは2人のファンだった人には必見。内容は個人史に近い。おーたきはまだ卒業したばかりだからわかるけど、卒業して半年以上経ってるみーずんも全然変わってないように見えた。正直、もっと一般人感が出てるかと、はっきり言うとちょっと太ったりしてるんじゃないかと思っていたので、維持していてびっくりした。こんなかわいい保育士さん、自分の周りにはいなかったぞ…。

あと個人的に面白かったのは生誕祭で出てきたケーキの一覧。これまでに登場したケーキの写真が載っている。NGTはまだまだ先輩グループに及ばないところもたくさんあるけど、少なくとも生誕祭のケーキだけはダントツで勝ってると思う。ありがとうREGINAさん。

まとめると、とっても良い本だった。現役メンバーだけでなく卒業生の2人の対談も入ったことで、NGTのここまでがしっかりまとめられた一冊になった。NGTファンはもちろん、まだほとんど知らない、でもちょっと興味があるという人にも最適。今後こういうNGTだけの本がまた出せるかはわからないし、出せるとしてもそのときにはきたりえはいないだろうし、新しいメンバーも入っていることだろう。自分の中で、きたりえが卒業するまでがNGTの第一章だと思っているのだが、この本はNGT第一章の総決算と言ってもいい。NGTが好きなら買って損はない。ぜひ読んでほしい。


日経エンタテインメント! NGT48 Special (日経BPムック) -
日経エンタテインメント! NGT48 Special (日経BPムック) -
タグ:NGT48
posted by K at 23:59 | Comment(0) | NGT48 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする